いよいよ、秋の月。初日は冒険
大会でした。
当然ながら、カイルもエントリー。相手は、
ジェイクとターニャさんでした。
ヘリチャコスさんから、大会ルールを説明されました。ブレシア島のどこかに隠されたアメジストを取ってくるというものでした。アメジストを探すのに一苦労(結局、攻略本に頼ってしまいました)。結果は2位でした。
2位になった場合、こちらをけなす(?)人と祝福する人と二通りいます。
その後、農作業を自分でやるよりも、仲間の
モンスターたちに手伝ってもらったほうがいいと思い、とうとう、牧場の畑の作業を任せることにしました。カイル自身は、
ダンジョン内の畑にて農作業をすることにしたのです。
依頼は、マナの依頼やカノンちゃんの試練(?)、ドロシーさんの依頼や
アリシアさんの依頼、ユエさんの依頼を受けました。
アリシアさんは、自分の
占いを当てるために、カイルに協力してほしいと言ってきました。セシリアさんが、若い男から声をかけられるという占いをしたのですが、セシリアさんは信じてくれないというのです。なので、カイルに声をかけてほしいという依頼でした。
セシリアさんのところに行くと、なんと、セシリアさんはアリシアさんの魂胆をすでに読んでいました。おかげで、揉め事にならずに済みました。
大きな動きがあったのは、マナとドロシーさんです。
マナは、なんと、カイルに「デートしよ」という依頼を出してきました。しかも、行き先はブレシア島です。マナ自身は、ブレシア島の入り口までしか来たことがなかったのですが、カイルと一緒なら、さらにその先まで行ける…ということで、ブレシア島にやってきました。
ブレシア島の奥地には、難破した船らしきものがあります。マナは、この船のことは知らなかったようです。そして、改めて、自分の決意を確認していました。学校の先生になること。多くの子供たちに、自分の知識を
教えること。それが、マナの夢です。決意を新たにしたマナは、先に帰ってしまいました。
ドロシーさんは、人形のマルヴィレスが喋らなくなったと言っていました。そういえば、依頼を受け始めた頃は、マルヴィレスがよく喋っていたような…。
しかし、マルヴィレス自身が喋っているのではなく、ドロシーさんが、マルヴィレスを通して自分の意思を伝えていたのです。マルヴィレスが喋らなくなったということは、ドロシーさん自身が、自分の意思を伝えることができるようになったということでしょう。
さて、マナから、「とっても大事な話」があると言われ、カイルはセレッソ広場に行きました。
そこで、カイルは、マナから、マナ自身の一生に関わる話をされました。マナは、カイルと初めて会ったときから、カイルのことが好きだったといいます。そして、自分自身と運命を共にする人は、カイルしか考えられなくなったようです。そこで、マナは、カイルに「
婚約指輪」を持ってくるように言いました。この
指輪、実は、ダグラスさんが持っているのです。
マナの
結婚にはずっと反対していたダグラスさん。ここは難関です。それでも、マナは、カイルが婚約指輪を持ってきてくれることを信じています。
ドロシーさんからは、二人でゆっくり話し合う…という意味でのデートに誘われました。ここで、カイルは、自分自身で気になっている女の子はマナだと答えました。これには、ドロシーさんも納得していました。その後も、いろいろと話し合い、ドロシーさんからお守りをもらいました。このときは雨でしたが、そんな中、船着場で話し合っていたので、なんだか悪いことをしたと思いました。
さて、秋の月の4日、また地震が起きました。地震については、町の人々はみんな動揺しています。一体何が起こっているというのでしょうか?
そして、カイルの記憶が戻ることはあるのでしょうか?
posted by かおり at 22:27| 長野

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
ゲーム
|

|