2005年10月30日

牝馬が強い!?

 本日行われた、天皇賞(秋)。
 買ったのは、札幌記念を勝ったヘヴンリーロマンスでした。彼女に注目していたという動きは、私は聞いたことがありません。…というより、私は、先週のディープインパクトの印象が強烈すぎた反動のためか、今回のレースは、自分の中でたいした盛り上がりにはなりませんでした。そのため、どうも、レース前から情報集めをしようとか、新聞記事に注目してみようとか、そういったことは一切考えませんでした。
 ですが、あのヘヴンリーロマンスの走りは見事なものでした。前をいくダンスインザムード、そしてゼンノロブロイを捉える見事は走りっぷり。新たなG1ホースの誕生です。
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2005年10月23日

最高のパフォーマンス

 菊花賞は、もう、「ディープインパクト」しかないでしょう。
 レース前からいろいろといわれていましたが、やはり、ディープインパクトは強かった。
 これで、彼は史上6頭めの三冠馬となりました。どうやら、歴代三冠馬の中でも、いちばん軽い三冠馬のようです。
 本当に強い馬が三冠馬になった、と思いました。
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2005年10月09日

ダイジェスト

 本日の競馬中継は、F1中継の影響のためダイジェスト版でした。
 毎日王冠と京都大賞典の録画映像が放映されましたが、毎日王冠のサンライズペガサスの走りを見て、まだまだ7歳世代は捨てたものではない、と思いました。
 以前は、7歳ともなれば、現役を続けているほうが珍しいと思われたのに、今では、7歳になって、まだ現役を続行するのが当たり前という風潮になりつつあるのではないか、と思いました。
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2005年10月02日

最強のスプリンター

 本日のスプリンターズステークスですが、もう、サイレントウィットネスが強い、としか言いようがなかったレースだったと思います。あの走りを見せ付けられてしまえば、彼こそがスプリント界のナンバー1だということを思い知らされるのではないかと思います。事実、私は、本当に強い、本当にナンバー1だと感じました。
 スプリントレースで右に出るものはいない、という話にもうなずけます。もっとも、サイレントウィットネスは、地元のレースで地元の馬に負けていますが、それでも、私は、サイレントウィットネスは強いと思いました。
 次はどのレースに出るのか? マイルチャンピオンシップには出るのか? と、今から気になっています。
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2005年08月31日

ダンツフレーム

 弟から、ダンツフレームがこの世を去ったという報せを聞きました。
 ダンツフレームは、中央競馬を引退した後、地方競馬で復帰するということをやりました。地方に移籍してからは、中央のようにはいかなかったようで、結局引退しました。その後、種牡馬ではなく、乗馬となったようです。
 なんだか短くあっけない生涯だった…と思いました。
 ご冥福をお祈りします。
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2005年08月14日

金の鍵

 レクレドールは「金の鍵」という意味だそうです。
 そのレクレドールですが、本日のクイーンステークスで、見事に勝利を収めました。最後の直線に入ったときに、とてもよい脚を見せ、他の馬たちより一足先に抜け出しました。
 ただ、ゴール直前に、ヘヴンリーロマンスにつかまりそうになり、ほとんど同時にゴール。
 弟は、レクレドールの単複を買っていたので、本当にひやひやしていたようです。
 しかし、配当が発表されたとき、一番上にレクレドールの名前があったので、本当に喜んでいました。
 これで、レクレドールは重賞2勝目。なんだか、兄ステイゴールドのドバイシーマクラシックを思い出しました。

 小倉記念では、メイショウカイドウが勝利を収め、同一年で、小倉三冠を達成。また、小倉記念を連覇しました。小倉記念連覇は、史上初だそうです。やはり、小倉といえばメイショウカイドウ、ということなのでしょうか。
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2005年08月07日

函館最終日

 今日で函館開催は終わりです。
 来週からは札幌に舞台が移りますが、札幌開催が始まると、だんだん秋に近づいていく、という感じがします。
 函館開催が始まってから今日まで、本当に早かったと思いました。夏はあっという間だ、と思わずにはいられません。
 さて、本日の函館2歳ステークスですが、勝利したのはモエレジーニアス。ホッカイドウ競馬所属の馬です。コスモバルクに続くことができるでしょうか?
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2005年07月14日

太陽の祭り

 タイトルですが、「インティライミ」はこういう意味だ、ということです。
 今朝の『めざましテレビ』で知りました。
 ペルーにて、伝統となっているお祭りの名前です。
 インカ帝国では、太陽を神としてあがめていました。その流れを汲んでいるのが、「インティライミ」だそうです。
 馬名の由来がわかると、なんだかすっきりした気分になります。
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2005年07月12日

セレクトセール

 昨日、今日と、セレクトセールでした。
 私は、情報をちっとも仕入れませんでしたが(と言うか、仕入れることができなかった)、弟は、情報をいろいろと仕入れてきてくれました。
 今年も、何頭か、1億を超える値段をつけられた馬がいたそうです。ラインクラフトの弟は、2億1000万円という値段をつけられたようです。
 さて、兄や姉が活躍すれば、その弟や妹も、かなりの期待を込められます。
 ただ、ここで高い値段がつけられたからといって、本当に活躍するとは限らないというのも現実です。
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2005年07月10日

ダイワで決着

 七夕賞はダイワレイダース、マーメイドステークスはダイワエルシエーロが勝利しました。
 ダイワレイダースは、これが重賞初勝利、ダイワエルシエーロは久しぶりの勝利となりました。
 さて、マーメイドステークスで3着になったミスパスカリですが、クロフネの妹です。最後の直線で、追い込みの脚を見せました。これから先が期待できそうです。
 マーメイドステークスでは5着に敗れたレクレドールですが、最近、よくミスパスカリと一緒に出走してきています。レクレドールはステイゴールドの妹。なんだか、すごい馬の妹がよく顔を合わせるということになっています。
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2005年07月04日

おめでとう、シーザリオ

 アメリカンオークスにて、日本から参戦したシーザリオが、見事に勝利したそうです。
 しかも、4馬身差の圧勝だとか。やはり、彼女は強いのですね。
 これで、また秋が楽しみになりました。彼女には、秋華賞ではなく菊花賞に行って欲しい…という気がしないでもありません。

 そういえば、「ディープインパクト」計画・彗星に衝突させるという試みは、見事に成功したようですね。
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2005年06月24日

最近思った競走馬事情

 最近の競走馬は、短期間活躍して、その後、怪我をして即引退か、長い間活躍するか、なんだか両極端になっているような気がします。
 クラシックレースで活躍しても、その後、脚の怪我によりあっさり引退、という馬が、ここ数年で何頭いたか?
 そうかと思えば、最近は、7歳まで現役を続ける馬が珍しくなくなってきました。少し前までは、7歳でまだ現役を続けているともなれば、「もう7歳? すごいな」と思っていたのですが、今では、7歳で現役という馬が珍しくなくなったと思います。宝塚記念にも、7歳馬が複数出走しますね。
 怪我でさっさと引退するよりも、息の長い活躍をしてくれたほうが、より記憶に残るのではないかと思っています。
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2005年06月23日

日の当たる場所へ

 昨日のことですが、弟から、サンプレイスが死亡したというニュースを知らされました。
 彼は、あのスペシャルウィークやセイウンスカイと同期ですが、脚の怪我があり、レースに出られない時期が長くありました。その後、見事にターフに帰ってきて、新潟記念を制しました。
 それから、屈腱炎を発症し、引退となってしまいました。
 そして、疝痛をわずらい、この世を去ったといいます。
 ご冥福をお祈りします。
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2005年06月19日

始まった新馬戦

 昨日より、中央にて新馬戦が始まりました。
 昨日から今日まで、勝ち上がった馬は6頭。
 チアズグレイスの娘チアズガディスや、クロフネの娘プラチナローズ、メイショウドトウ産駒のシゲルフドウカブという面々が勝っています。
 この時期は、この新馬戦が楽しみのひとつになります。
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2005年06月17日

いよいよ新馬戦

 今週末より、いよいよ、中央で新馬戦が始まります。
 土曜日のレースに出走する馬たちを見てみると、なんと、函館にて、「父:ステイゴールド」という馬がいました。もうデビューするのか…と、なんだか嬉しくなりました。
 また、福島では、「父:テイエムオペラオー」の馬と、「父:メイショウドトウ」の馬が、早くも対決するようです。
 今年も、もうこんな時期になったのか…と、感慨深くなっています。
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2005年06月15日

未勝利馬限定戦

 本日夕方、ラジオニュースにて、とある情報が放送されました。
 なんでも、笠松競馬場にて、未勝利馬限定レースが行われるそうですね。…と、これだけ書いたら、ただの未勝利戦だと思われそうです。
 が、実際には、ただの未勝利戦ではありません。キャリアがある馬たちの未勝利戦です。
 これに、106戦0勝の「ウイニングポーズ」という馬が出走するとか。牡馬で、現在6歳だそうです。6歳でもう106戦しているなんて、すごいです。
 このレースにて、誰かは未勝利を脱出することができます。出走馬たちの健闘を祈ります。
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2005年06月01日

安田記念

 今週末は安田記念です。
 香港から参戦するサイレントウィットネスは、18戦17勝という成績です。前走にて、ついに連勝記録が途切れたのですが、これだけ勝ち続けたというのですから、強い馬でしょう。
 さて、日本の馬場でも通用するか…と思っています。
 迎え撃つ日本馬は、テレグノシス、バランスオブゲーム、ダイワメジャー、ダンスインザムードをはじめとする面々です。
 今年はどんな戦いになるでしょうか?
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2005年05月29日

二冠達成

 皐月賞を見る限り、ディープインパクトに、死角は全く見当たりませんでした。
 そして、今日の日本ダービー(東京優駿)にて、彼はその強さを見せ付けました。スタート時は少し出遅れましたが、道中は馬群の後方で走り、だんだんと前方へ行き、最後の直線で、前を走っていたインティライミをかわすと、そのまま5馬身離してゴール。本当に強いと思いました。
 2着のインティライミも、ディープインパクトにかわされたものの、その後は、誰にも抜かれなかったので、やはり、この馬も強いと思いました。
 インティライミの父はスペシャルウィーク。先週のオークスを勝ったシーザリオの父親もスペシャルウィークです。今年は、スペシャルウィーク産駒が活躍、という感じがします。
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2005年05月28日

明日は

 いよいよ、明日は日本ダービー(東京優駿)です。
 前売りオッズだと、ディープインパクト単勝が1.0倍だとか。皐月賞での走りを見る限り、彼に死角はないように思います。
 ただ、言えることは、レースに出走する馬すべてに、勝つ権利があるということ。
 全員が無事に走り終えてくれることを願います。
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2005年05月23日

ダービー馬のあり方

 競馬の格言にて、「ダービー馬はダービー馬から」というものがあると聞きます。しかし、これは、口で言うのは簡単だけれども、実際にはとても難しいことだ、といいます。

 さて、本題ですが、私は、最近のダービー馬を見ていると、どうも、「ダービーを勝って終わり」という気がしてなりません。特に、「終わり」が、怪我をして終わり、というのが目立つような気がします。
 また、「ダービーを勝った後、ほとんど、あるいは全く勝てなくて終わり」というのもあります。
 ダービーが最大の目標、というのはわかりますが、「ダービーを勝って終わり」となると、ダービー馬は強いのか? という疑問に突き当たります。
 ダービーを勝って終わり、というだけのダービー馬ではなく、ダービーの後も活躍し続けるダービー馬を、私は期待しています。
posted by かおり at 19:29| 長野 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬・馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする