2008年05月25日

長かった審議

 本日は、東京競馬場でオークス(優駿牝馬)が行われました。
 今年の樫の女王はトールポピー。2歳女王でもあります。
 しかし、彼女の優勝が決まるまで、長い審議が行われました。レース中継を観ていた弟は、審議対象になったのがトールポピーだということがすぐにわかったようです。
 「最後の直線走路で、オディールやソーマジックの進路が狭くなった」ことに対する審議でしたが、審議対象が1着入線の馬だった場合、「降着」による影響がとても大きいので、審議が長くなります。
 このため、弟は、審議が終わるまで不安そうでした。
 しかし、審議が終わり、到達順位どおりに確定したら、ものすごく喜んでいました。
 これで、トールポピーは、「親子二代クラシック制覇」の偉業を成し遂げました。しかも、「東京芝2400m」でのクラシック制覇です。
 そう、つまりは、「ジャングルポケットは東京芝2400mに強い」…ということです。
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2008年05月04日

大接戦のゴール前

 天皇賞(春)は、アドマイヤジュピタが出遅れるというスタートでした。しかし、3200メートルあれば、出遅れは関係ありません。道中でいくらでも挽回できます。事実、アドマイヤジュピタは体勢を立て直し、見事に優勝しました。
 ゴール前は、メイショウサムソンとの大接戦でした。一旦はメイショウサムソンが前に出て、これで決まったか? と思いましたが、アドマイヤジュピタは盛り返したのです。ゴール板では、アドマイヤジュピタのほうが、わずかに前に出ていました。
 3着はアサクサキングス。彼もまた、菊花賞馬の底力を見せたということでしょう。4着はホクトスルタン。親子4代天皇賞制覇はなりませんでしたが、また挑戦してもらいたいです。
 また、メイショウサムソンは2着に敗れたものの、「強い」ことは証明したでしょう。また巻き返しを期待したいです。
ラベル:競馬
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2008年04月13日

桜の女王

 本日は桜花賞。桜の女王が決まる日です。
 今年のクラシック戦線は「混沌」という言葉が似合います。「飛びぬけて強い」とか、「三強」とか、そういう言葉がしっくり来ない気がするのです。
 この「混沌」という状況が、より競馬を面白くするのか、それとも、逆につまらなくするのか? そもそも、混沌としている状況にて、レベルが高いのか低いのか…ということが考えられます。レベルが高いところで混沌としていれば、それは面白くなるでしょう。しかし、低いと…ということになります。
 桜花賞といえば、阪神競馬場の桜がちょうど見ごろのときに開かれます。が、今年はいつもよりも1週遅れて開催されています。今はどうなっているでしょうか?
 今年の桜の女王は、これから決まります。
 今年もクラシックの時期がやってきた…と、感慨深くなりました。
ラベル:競馬
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2008年01月10日

おめでとう、長女誕生



 ネットのニュースで知りましたが、ディープインパクトの第一子が誕生しました。このニュースを見たとき、とうとうこの時期がやってきたか…と思いました。
 この時期は、現役を引退して種牡馬となった馬たちの初仔が生まれる時期です。現役時代に大活躍した馬の第一子となると、とても注目されます。
 ディープインパクトの初仔は牝馬でした。となると、やがては桜花賞やオークスを目指すのでしょうか? まずは、無事に育って欲しいです。
 同時に、これから生まれてくる仔馬たちも、ぜひとも活躍してもらいたいです。
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2008年01月09日

決定、年度代表馬

 2007年の年度代表馬や各部門の受賞馬が決まりました。
 それによると…。

 年度代表馬:アドマイヤムーン
 最優秀2歳牡馬:ゴスホークケン
 最優秀2歳牝馬:トールポピー
 最優秀3歳牡馬:アサクサキングス
 最優秀3歳牝馬:ダイワスカーレット
 最優秀4歳以上牡馬:アドマイヤムーン
 最優秀4歳以上牝馬:コイウタ
 最優秀父内国産馬:ダイワスカーレット
 最優秀短距離馬:ダイワメジャー
 最優秀ダートホース:ヴァーミリアン
 最優秀障害馬:メルシーエイタイム
 特別賞:ウオッカ&メイショウサムソン

 …だそうです。
 私は、2007年の年度代表馬は誰になるんだろう…と、ずっと気になっていました。春から秋にかけては、ダイワスカーレットの活躍が目立ちましたが、ダイワメジャーもそれに負けていません。また、メイショウサムソンも、天皇賞春秋連覇という快挙を成し遂げました。
 個人的には、ウオッカが秋も勝っていれば…という思いがありましたが、いろいろとトラブルがあったためか、秋には勝つことができませんでした。ダービー馬は、これで終わって欲しくないです。
 特別賞を受賞した2頭のダービー馬。来年の活躍が楽しみです。
ラベル:競馬
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2007年12月21日

もうすぐ有馬記念

 気がつけば、もうすぐ有馬記念です。月日が経つのは早いですね。
 毎年、「去年の有馬記念が終わったと思ったら、もう今年の有馬記念か」と思います。
 さて、昨年の有馬記念は、ディープインパクトが有終の美を飾りました。私は、このときに、最高のクリスマスプレゼントをもらったと思いました。
 今年の有馬記念は、宝塚記念に続くダービー馬対決…というのもありますが、「ウオッカVSダイワスカーレット」、また、「兄妹対決」というのも注目しています。ウオッカは、今度こそダイワスカーレットに勝てるのか? 今のところの傾向では、最優秀三歳牝馬はダイワスカーレットになりそうですが、ダービー馬がJRA賞を何も取らない…というのもなんだかおかしいです(スペシャルウィークが取らなかったというのもありますが…)。
 G1で「きょうだい」対決が実現するということもまた、そうあるものではありません。このため、今回、兄妹対決が実現するというのは、相当すごいことだと感じています。「きょうだい」でG1馬になること自体大変なことなのに、G1の舞台で対決するとなると、そうあることではありません。
 ディープインパクトだけでなく、メイショウサムソンも、「ダービーを勝ったらそれで終わり」というダービー馬ではなく、その後もG1を勝ち、本当に強いダービー馬であることを証明してくれました。なので、ウオッカもまた、「ダービーを勝ったらそれで終わり」にはなってほしくないです。
 ただ、ハ行が原因でエリザベス女王杯を回避したのに、その後、ジャパンカップを使っていることがちょっと気になります。影響がなければいいのですが。
ラベル:有馬記念 競馬
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2007年09月10日

POGの現在の様子

 私が参加している、netkeiba.comのPOG。
 参加しようと決意した頃は、このブログでも、このPOGについて取り上げようか…と考えていました。
 しかし、POGについて1つの記事で取り上げる、ということは、これまで結局行いませんでした。指名した馬が出走したときには記事を書く、ということができればよかったのですが…。

 現在、私が指名しているのは、ポルトフィーノ、オディール、レプラコーン、ショウナンアクロス、ユキチャン、セイウンウィルの6頭です。あと4頭指名できます。
 残りの4頭を誰にするか、で、これからが決まってきそうな気がします。全員が活躍してくれればいちばんいいですが、なかなか、そううまくはいかないのも事実。
 指名した馬が、POGのポイント集計期間にデビューできるという保証はありません。馬の中には、3歳で、ダービーが終わってからデビューという馬はもちろん、古馬になってからデビューする馬もいます。POGの集計期間はダービーまでなので、そこを考えないといけません。
 これから誰を指名するか、じっくり考えます。結局誰も指名しない、というのはもったいないですね。



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ラベル:競馬 POG
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2007年08月17日

開催中止

 中央競馬において、明日とあさっての開催分が中止になったという発表がありました。札幌、新潟、小倉、全て中止だといいます。
 原因は馬インフルエンザです。昨日の時点では、開催があるという動きでした。しかし、今日になって、中止という発表がありました。
 代替開催があるのか、とか、来週以降の開催はどうなっているのか、などといった発表はありません。この記事を書いている現在、JRAの公式HPでは、「決まり次第お知らせいたします」となっています。
 情報では、今週出走予定の163頭に検査を行い、うち、29頭が馬インフルエンザに感染していること、そして、1頭に発熱の症状があるということが公開されています。
 一体、なぜ、馬インフルエンザが…?
 過去にも、馬インフルエンザのために、開催が中止になったことがある、ということをニュースで知りました。そのときは、2ヶ月もの間、開催がなかったといいます。
 もはや、「日曜日に競馬中継を観る」ということは、私のライフワークになっていました。それが、今週はできないのです。
 競馬中継のない日曜日は年末年始だけ、と思っていました。
 しかし、こういった事態では仕方がありません。
 早く開催できる体制になりますよう。
 そして、馬インフルエンザにかかってしまったアスリートたち、早くよくなりますよう。
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2007年08月08日

残念なニュース

 Yahoo!にてニュースを閲覧しているときに、衝撃的な情報が飛び込んできました。ウオッカが凱旋門賞を回避するというのです。
 JRAの公式HP内にも、この情報について掲載されていました。それによると、右後肢の蹄球炎だといいます。幸い、引退するくらいの怪我ではなく、軽いものだそうですが、何日かは全く運動をしない日が続いたそうです。無理をさせるよりは、ここは回避して、秋の国内レースに全力を尽くす…という形になるそうです。
 昨年、ディープインパクトがあんなことになってしまったので、今年は…と思っていた矢先の出来事でした。ウオッカのぶんまで、メイショウサムソンにがんばってもらいたいです。
 ウオッカの復帰はいつになるか? そして、「3歳路線」に行くのか、宝塚記念の経験を活かして古馬に挑戦するか? 今までに考えなかった見方が出てきました。
 いずれにしろ、怪我を完治させて、また元気な姿を見せて欲しいものです。
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2007年06月17日

夏競馬、開幕!

 昨日から夏競馬が始まりました。
 夏競馬といえば、新馬戦のはじまり。
 そして、新馬戦といえばPOGです。
 先日の記事に書いたとおり、私は、netkeiba.comのPOGに参加しています。
 現在指名しているのは3頭です。オディール、ポルトフィーノ、レプラコーン。
 このうち、昨日はポルトフィーノが、今日はオディールがデビューしました。
 ポルトフィーノは、新馬戦を5馬身差で圧勝し、早くも勝ちあがってくれました。
 オディールは3着だったといいます。次に期待します。
 レプラコーンのデビューはいつになるかわかりませんが、デビューが楽しみです。
 また、JRAの新馬戦勝ちあがり第1号はアイリスモレア。父がショウナンカンプなので、これには驚きました。ショウナンカンプの産駒は、今年が第1世代です。早くも勝ち上がりを出したので、これからも期待しています。
 さて、来週は宝塚記念です。早くもダービー馬対決が見られると思うと、今から楽しみです。
ラベル:競馬
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2007年06月03日

POGで指名するのは…

 POG…。
 「ペーパーオーナーゲーム」のことです。
 POGは、主催者によってルールが多少異なりますが、だいたい、「2歳新馬戦が始まった日から、翌年のダービーまで」の期間で、自分が好きな2歳馬(つまり、翌年の3歳馬で、クラシック戦線に出てくる資格がある年齢の馬ですね)を、主催者が指定した頭数だけ指名し、主催者が設定したポイント(指名した馬が稼いだ賞金など)で順位を争う…というゲームです。場合によっては、指名の仕方に制限があることがあります。
 私は、これまで、弟がPOGをやっているのを見ているだけでしたが、今年は、netkeiba.comのPOGに参加することにしました。
 さて、誰を指名するか…。
 デビューが早そうな馬を指名すればいいというものでもないみたいです。
 netkeiba.comのPOGは、登録の時点で、指名馬を完全に決めなければならない…というわけではありません。指名できる馬は10頭ですが、それぞれがデビューする直前までは、指名を受け付けるといいます。なので、じっくり考えてから決める、というほうがいい…と、弟には言われました。
 POGの本も参考に、これから決めていきたいと思います。

 netkeiba.comのPOGについてはこちらをどうぞ。
ラベル:POG 競馬
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2007年05月25日

リニューアルした馬なり1ハロン劇場

 帰宅後、茶の間に、『馬なり1ハロン劇場』の最新刊が置いてあることに気づきました。
 この『馬なり1ハロン劇場』、リニューアルしたとか。単行本としては、1年に2回(春と秋)発行されるようになった、とのことです。
 さて、今回…「2007年春」編では、昨年の神戸新聞杯から今年のスプリングSまでのお話が掲載されていました。
 ドリームパスポートの「パスポート」を巡る(?)戦いや、ばんえい競馬についてのお話、“花”を探して旅をするメイショウトウコン、アグネスタキオンとジャングルポケットとマンハッタンカフェが集結したお話、ローエングリンとヒシミラクル、そして白鳥さんのお話などなど、盛りだくさんです。
 さらに、巻末には、それぞれのお話の題材になったレースの結果や、そのお話に出ていた馬たちの名前が掲載されていました。これは親切だと思いました。
 リアルの競馬ももちろん楽しみですが、『馬なり1ハロン劇場』も楽しみです。

ラベル:漫画 競馬 馬なり
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2007年05月24日

東京優駿・枠順確定

 本日、日本ダービー(正式名称;東京優駿)の枠順が確定しました。

  1枠 1番 タスカータソルテ
  1枠 2番 ゴールドアグリ
  2枠 3番 ウオッカ
  2枠 4番 ゴールデンダリア
  3枠 5番 トーセンマーチ
  3枠 6番 マイネルフォーグ
  4枠 7番 フィニステール
  4枠 8番 ドリームジャーニー
  5枠 9番 ヒラボクロイヤル
  5枠 10番 プラテアート
  6枠 11番 ナムラマース
  6枠 12番 サンツェッペリン
  7枠 13番 ローレルゲレイロ
  7枠 14番 アドマイヤオーラ
  7枠 15番 フサイチホウオー
  8枠 16番 アサクサキングス
  8枠 17番 ヴィクトリー
  8枠 18番 フライングアップル

 「歴史は繰り返す」という言葉を、皐月賞のときに思い出さずにはいられませんでしたが、今回もそれが当てはまるような…。
 ウオッカが2枠3番ですが、彼女の父親であるタニノギムレットもまた、ダービーでは2枠3番でした。
 今年は、「ダービー馬はダービー馬から」という格言が実現するでしょうか?
 ウオッカにも注目ですが、個人的に、タスカータソルテにも注目しています。…「DQMJ」にて、神獣に「ソルテ」と名づけたのはこの影響です。
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2007年05月03日

発掘された蹄鉄

 今回は競馬ネタではありません。

 本日の農作業中に、父親が田んぼから発掘したものです。

蹄鉄

 祖母の話だと、どうやら、60年くらい前のものだとか…。
 まだ、農作業を、機械ではなく馬の力に頼っていた頃のものだと思われます。
 ご覧のように、すでに錆びてしまっていますが、まだ釘が残っています。
 今の今まで、ずっと田んぼの中に眠っていた蹄鉄。それが、今日になって、再び地上に姿を現したのです。
 なんだかすごいものを見たと思いました。
ラベル: 農業
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2007年04月12日

歴史は繰り返す…?

 本日、皐月賞の出馬表が発表されました。
 これを見て、私は驚きました。
 なんと、フサイチホウオーが1枠1番!

 フサイチホウオーの父ジャングルポケットもまた、皐月賞では1枠1番でした。
 このため、私の頭の中に、「歴史は繰り返す」という言葉が浮かびました。
 ジャングルポケットは、皐月賞は勝っていません。では、フサイチホウオーはどうなのか……?
 それにしても、フサイチホウオー、「共同通信杯から皐月賞」というローテーションも父親と同じです。これもまた、「歴史は繰り返す」でしょうか?

 ところで、皐月賞に出走する馬たちの父親の名前を見てみると、アグネスタキオンやマンハッタンカフェといった名前も登場しています。これを見ると、時が経つのは早いと感じます。
 また、晩成と思われたステイゴールドの子供も2頭出ています。このうち、ドリームジャーニーは、母父がメジロマックイーンという、なんだかすごい血統です。

 今年の皐月賞はどうなるか、今から楽しみです。
ラベル:競馬 皐月賞
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2007年04月01日

盛りだくさんの日

 競馬に関する話題が盛りだくさんの日…といっても過言ではないでしょう。

 まずはドバイ関連。
 これはもう、ドバイデューティーフリーにて、アドマイヤムーンが見事勝利、ダイワメジャーも3着に入った…ということがいちばんのニュースでしょう。昨年はハーツクライがドバイシーマクラシックで優勝しましたが、今年もドバイで日本馬が勝利を収めたことになります。
 ドバイワールドカップは、ヴァーミリアンが4着に入る健闘を見せました。「離された」4着だったといいますが、私は、よくがんばったと思いました。1着はインヴァソールです。

 日本のレースはどうだったかというと、ダービー卿チャレンジトロフィーではピカレスクコートが、産経大阪杯ではメイショウサムソンが勝利しました。
 ピカレスクコートは、ディープインパクトと共にフランスに遠征に行った馬です。ディープインパクトに比べると注目度が低かったように思いますが、あちらのレースでも2着に入り、その後、日本へ戻ってきてからも、実力をつけていったように思います。今回の勝利で、重賞ウィナーへの仲間入りを果たしました。これからも注目です。
 メイショウサムソンは、やはりダービー馬という印象を持ちました。シャドウゲイトとの叩き合いを制し、これがダービー馬の実力だということを見せたように思います。
 「ダービーを勝ったら終わり」ではなく、今後も活躍していってほしいものです。

 個人的に嬉しかったのが、ホワイトベッセルの勝利です。
 未勝利戦で勝った彼ですが、なぜ嬉しかったかといえば、中央にて、初めて白毛の馬が勝った…というわけです。
 競馬中継の中で、VTRにてレース映像及び口取り式の映像が流れましたが、本当に真っ白な馬で、惚れ惚れしました。
 ぜひとも、重賞に出てきて欲しいものです。
ラベル:競馬
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2007年02月28日

国際パートI国入りとグレード制

 ついに日本が国際パートI国入り…ということで、この発表があった当時は喜びの声が多かったように思います。
 しかし、ここへ来て、この「国際パートI国」に入ったことが、大きな影響をもたらしているそうです。
 なんと、国際グレードレース以外のレースでは、「G(グレード)」の格付けを外すように、JRAが国際セリ名簿基準委員会から勧告されているというのです。
 …つまり、「国際グレードレース」ではないクラシックレースがG1ではなくなる可能性がある、ということです。日本ダービーが「オープン特別」になってしまう……ということも十分考えられるということになります。
 グレード制がすっかり定着しているときに、国際グレードレース以外のレースに対するグレード制の廃止の措置が取られるとなれば、今まで慣れ親しんだ「グレード」がなくなってしまう…ということになります。となると……。
 これから先、「グレード」がどうなってしまうのか? それが気になります。

 このニュースについてはこちらをどうぞ。
ラベル:競馬
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2006年12月25日

ありがとう

 昨日の興奮をそのまま…というような1日だったと思います。
 テレビのニュースでも、ディープインパクトのことが取り上げられていました。
 「勝って終わり」を実現したディープインパクト。最後のレースも、自分の走りを見せてくれたというのがすごいです。
 ディープインパクトで競馬を知り、競馬を始めた人々が、ディープインパクトの引退でやめてしまうという事態にならないことを祈ります。
 ディープインパクトがもたらしたものは大きいと考えています。私自身、「三冠馬」の誕生に興奮し、翌週の天皇賞(秋)がどうでもよくなってしまった…ということを覚えています。また、神戸新聞杯での勝利は、「ほかの事なんてどうでもいい」とまで思えてしまいました。
 これで引退…というのは惜しいです。できることなら、プライドやレイルリンクに借りを返して欲しかった…と思っています。
 しかし、これも決められたこと。
 ディープインパクトには、第2の戦いが待っています。今度は、優秀な子孫を残すこと。4年後に期待です。

 ちなみに、ディープインパクトの弟のニュービギニングもまた、すごい追い込みを見せてホープフルステークスを勝ちました。兄に続け、という勢いです。
 ディープインパクトがいなくなっても、他の馬たちに、後の競馬界を引っ張っていってもらいたいです。
posted by かおり at 21:47| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬・馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

最後のDeep Impact

 有馬記念。
 本日はディープインパクトの引退レースの日でした。
 で、レース結果ですが、ご存知の方も多いでしょう。ディープインパクトは、「有終の美」を飾りました。
 私は、これまで、「勝って終わり」は難しいということを知らされています。引退レースを「勝つ」ことができなかった馬はたくさんいます。
 ですが、ディープインパクトは、最後のレースでも、自分自身の走りを見せてくれました。そして、見事に勝ちました。
 中山競馬場は苦手だという印象や説がありましたが、それを払拭する走りでした。

 これで、ディープインパクトは引退。第2のステージへと進みます。
 この後、競馬界を引っ張っていくのは誰なのか?
 “ディープインパクト”だけで終わって欲しくないものです。
posted by かおり at 17:04| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬・馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

凱旋門賞失格に思う

 先日、ディープインパクトの凱旋門賞失格が正式に決まりました。
 薬物反応が出たときから、いろいろな説が流れていましたが、これでようやく真相がはっきりしました。
 現地に行ってから、ディープインパクトが咳をした。これがすべての始まりだった…と報じているニュースもありました。
 …つまり、ディープインパクトは、フランスに行ってから、体調を崩していたということになります。なので、薬を用いての治療が必要だった。その薬は、レースのある程度前(とはいっても数日の期間が必要ですが)までなら、レース当日までには薬の悪い成分が抜けるので使っても問題はない。なので使った。だが、薬を吸引するときに、ディープインパクトが暴れた。そのときに薬が飛び散り、それが干草などについてしまった。それをディープインパクトが食べてしまった……というのが、薬物反応にて陽性反応が出た真相だということです。
 わかってしまえば、そんなことだったのか…とも思えますが、この「暴れた」という事実が、調教師側に伝わっていなかったといいます。なぜ、こんな重要なことが伝えられなかったのか? これが伝えられていれば、薬が飛び散った干草などを取り替えるという措置が取られていたでしょう。
 「管理が不十分だった」ということのほか、「コミュニケーション不足だった」ということも、今回の残念な結果につながってしまったのではないでしょうか。
 そして、なぜ、真相が明らかになるまで、こんなに時間がかかったのか? これも気になります。ディープインパクトの体調が悪かった…という説(あくまでも「説」です)は、あの薬物反応のニュースが流れた後から聞きましたが、「薬を吸引していた」とか「吸引時にディープインパクトが暴れた」とかは、真相が明らかにされたときに(私は)初めて知りました。それまで全く言われていなかったことが突然出てきたので、正直言って驚きました。
 これでわかったことは、「ディープインパクトの体調が悪かった」ということです。薬を使わなければならないくらいに体調が悪かったとなれば、凱旋門賞は「万全」とはいえない状態だったでしょう。体調が完璧なら、あんな走りはしない。「飛んで」いた…と思います。あの伸びが見られなかったことを考えても、体調が万全ではなかったということはうなずけます。
 つまり、海外のレースで勝つというのはものすごいことだ、ということです。
 ジャパンカップまで、あと少し。がんばれ、ディープインパクト!
posted by かおり at 21:08| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬・馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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