2008年08月03日

カレンダーの思い出

 カレンダーに関する思い出はいろいろあります。
 まず、ある年から使っている、『ピーターラビット』のカレンダーです。何年前かは忘れましたが、あるときから、私は、『ピーターラビット』シリーズが大好きになりました。
 そして、そのカレンダーがあると知り、それを使った年以降、ずっと『ピーターラビット』のカレンダーを使っています。
 このほかにも、カレンダーに関する思い出はいろいろとあります。その中のひとつが、2008年7月31日でサービス終了した、ハーボットの卓上カレンダーです。
 2004年か2005年だったか、ハーボットの卓上カレンダーが、ネットショッピングで買えるということになり、私は、すぐに注文しました。カレンダーのイラストは、ハーボットやゲートステーションキャラ(ハーボットに関するサービスの本部のようなところにいるキャラたちです)が描かれていて、しかも、その季節に合ったものになっている…という、ファンとしては嬉しいものでした。
 私は、その年から毎年、ハーボットのカレンダーが出てくれるものだと思っていたのですが、残念ながら、ハーボットのカレンダーは、その1つだけでした。
 しかし、その後、「So-net三大キャラ」のカレンダーが抽選で当たる…という年がありました。その懸賞に応募したところ、なんと当選したのです。これはとても嬉しかったです。
 このカレンダーは、使わずにしまってあります。このカレンダーに使われていたハーボットのイラストは、今考えてみれば、とても貴重なものだと思います。なぜなら、あるときから、ハーボット関連グッズは、全く作られなくなってしまったからです。
 他にも、ゲームの初回限定版についていたカレンダーを使ったとか、いろいろなところからもらったカレンダーをどの部屋に飾るか年末に考えた…とか、カレンダーに関する思い出はいろいろとあります。
ラベル:カレンダー
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2008年05月13日

池にて

 GW中、犬の散歩に行ったときに撮影したものです。

080503_1645~001.jpg

 この写真だとちょっとわかりにくいですが、池に鴨の親子がいました。仲良く、池を渡っているところでした。
ラベル:写真
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2008年04月11日

思い出の学園祭

 思い出の学園祭といえば…。
 中学生時代、私が通っていた学校は、合唱に力を入れていました。
 そして、学園祭の中に、「合唱コンクール」が組み込まれていました。各クラスが合唱を披露し、学年ごとに、「金賞」、「銀賞」という賞がもらえるのです。ちなみに、金賞、銀賞各1クラスずつです。全5クラスのうち、賞がもらえるのは2クラスということですね。
 この合唱コンクールのため、各クラスは、学園祭の何ヶ月か前から練習に取り組みます。本番で一番のパフォーマンスをするために、みんな必死でした。
 ちなみに、私がいたクラスは、1年のときに金賞を受賞しました。
 …この合唱コンクールですが、なんだか、「賞」のために、もっと言うと、「賞」のためだけに合唱を練習する、というような感じがしたのも事実です。
 各クラスは、本番前に、合唱コンクールの目標を掲げるのですが、私が3年生のときの目標は、「賞」とは全く関係がない、むしろ、そのときに歌う合唱曲の歌詞からの目標でした。
 しかし、金賞が取れなかったことに対し、結局、「賞」のために歌っていたということを、賞の発表後の同級生の態度や、後日の先生のお話から痛感しました。最初に掲げた目標は結局なんだったんだ、と言いたくなりました。
 「賞」にとらわれた合唱、これで、歌詞に込められた想いが、観客に伝わるでしょうか? 学園祭の合唱コンクールとなると、どうもそれを思い出します。
 ところで、この合唱コンクールですが、必ず賞が取れる歌がありました。審査員が好きな歌を歌えば賞がもらえる、という説が一部で浮上したのはうなずけます。「自分の好きな歌を歌ったから賞をあげる」というのは、あまりにも不公平です。こんなことはやめてほしいですね。
ラベル:学園祭
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2007年12月19日

ギフトの思い出

 私のギフトにまつわる思い出といえば、どうしても、母の日、父の日、敬老の日になります。
 とあるポイントサイトにて、とある花屋さんの広告を見て、「今年の母の日はこれを贈ろう」というお花を見つけました。それ以来、その花屋さんを毎年利用しています。
 そのときに、母に贈ろうと決めた花は、カーネーションだけでなく、ミニバラやアイビーもありました(この他に、あと1つあったのですが、花の名前は忘れてしまいました)。ただカーネーションだけ贈るのも芸がないと思ったので、このお花詰め合わせを見たときには、これだ! と思いました。
 このお花詰め合わせを贈り、母はとても喜んでくれました。
 ちなみに、今年も、そのお花屋さんから母の日のギフトを選びました。今年は母からリクエストがあったので、それを贈りました(ちなみに薔薇です)。
 父の日にも、その年はお花を贈りました。向日葵の切花数本で、やはり、そのお花屋さんから買いました。父は喜んでくれましたが、切花だったため、長くは持ちませんでした。母の日に贈ったものは鉢植えだったので、1年経っても楽しむことができました。
 敬老の日にも、そのお花屋さんから花を買って、祖母に贈りました。昨年は菊、今年は金柑です。両方とも、思ったよりも大きな鉢植えが届いたので、箱から出すのに少々苦労しましたが、祖母は喜んでくれました。
 こういった経緯があり、私は、「ギフト=お花」という式が成り立っています。
 お見舞いへは切花が基本ですが、そうでなければ、長持ちする鉢植えがいい、と、私は考えています。

ギフト

ギフトに最適な品々を取り揃えています。-wishlist.co.jp
この記事はブログルポのギフト特集の依頼により執筆しました。
posted by かおり at 18:58| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

中学英語の習得

 私が小学6年生の頃、塾に通っていました。…私が塾に通ったのは、小学6年生のときの1年間だけです。
 さて、何を習いに塾に通ったかというと、英語です。というのも、中学生になると、英語が必修であるということなので、「今のうちからなれておくと違う」という薦めもあり、英語を習いに塾に通うことにしました。
 塾での勉強は、英会話も少しありましたが、どちらかというと、中学英語の先取りでした。
 だいたい、中学1年生の1学期に習うような内容を先に勉強する…というものです。とはいっても、最初から中学生と同じ内容を勉強するのではなく、いろいろな英単語を覚えたり、簡単な英会話を行ったりしました。
 そして、ある程度慣れてから、中学英語に挑戦していました。
 このことがあったためか、私は、中学生になって英語が導入されても、あまり抵抗はありませんでした。先取りして勉強していたこともあるかもしれませんが、いきなり新しいことを習った…という戸惑いはありませんでした。予め慣れていたから、中学生の英語を、抵抗なく学習できたのではないかと思います。
 英語は他国の言葉なので、いきなり導入されると、ものすごく戸惑うかもしれません。なので、「授業」として押し付けるよりも、楽しみながら学べる機会があれば、抵抗なく受け入れることができるのではないかと思います。

英会話
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。
ラベル:英語 英会話
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2007年06月14日

夏の空に…



 昨年8月に撮影した空の写真です。
 マジカルメーカーをもっと使ってみよう…と思って使ってみたのですが、なんだかわけがわからないですね…。手書きの部分は鳥をイメージしましたが、うまく描けませんでした…。もっと修行が必要ですね…。
 無理に手書きで書き加えなくてもよかった、と思わずにはいられません。
posted by かおり at 21:25| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

節分について(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「今日は節分ですが、あなたは節分にのり巻きを食べたことがありますか?」
 のり巻き…「恵方巻き」ですね。
 昨年の節分に食べました。
 母親が関西出身のため、その風習に従ったわけです。ただし、恵方巻きを食べたのは、昨年が初めてです。
 その年の恵方を向いて食べる。
 食べているときには一言もしゃべってはいけない。
 …この「しゃべってはいけない」というところはないという地方もあるみたいですね。
 それにしても、いつの間にやら全国に広まった「恵方巻き」。一昨年までは、そんなことすら知らなかったのに、どうしてなのか? と考えてしまいます。
ラベル:節分 恵方巻き
posted by かおり at 20:27| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

給食(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「1月24日は給食記念日、あなたの思い出の給食メニューを教えてください。」
 思い出の給食といえば、ずばり、「メルルーサのホイル焼き」です。
 このメニューは、私の小学生生活6年間の間に2回だけ出たという伝説(?)のメニューです。
 これは、いわゆる「魚のホイル焼き」なのですが、魚だけでなく、少量の野菜と透明だったか白だったか、そんな色のソースのようなものも一緒にホイル焼きにされていました。
 私の席の近くの人がこれを食べて、「これ、ものすごくまずいよ」と教えてくれました。
 で、私は一口食べました。
 ……本当にまずかったです。
 今まで食べたもののなかで、いちばんまずかった…と思います。
 そして、私は、これ以上食べる気が起きませんでした。しかも、それからずっと具合が悪かったです。下校途中、味を思い出して、もう少しで吐きそうになってしまいました。

 こんな思い出があるため、「メルルーサのホイル焼き」は、今でも忘れられません。
posted by かおり at 21:33| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

カラオケについて(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「1月19日はカラオケの日、カラオケでよく歌う曲とその理由を教えてください。」
 なんと、本日はカラオケの日とのこと。知りませんでした。



 で、私がカラオケでよく歌う曲ですが…。

 はっきり言って、「ありません」と答えたいです。 というのも、私はカラオケに行きません。中学生のときに1回だけ行ったきりで、それからは全く行っていないのです。何せ、うるさくされるのが嫌いなもので。

 何年か前、我が家の新年会にてカラオケが行われましたが、私は歌いませんでした。それどころか、頭がガンガンしてきて、部屋から抜け出したほどです。



 お題にあることといえば、我が家の新年会(先に挙げた新年会とは会場が違います)にて、歌ったことはあります。私が小学校に上がる前までですが。曲目は「めだかの兄弟」です。ただし、歌いたくて歌ったのではなく、「無理やり歌わされていた」というのが正しいです。他にも子供はいるのに、どういうわけか、私が「めだかの兄弟」を歌わされていました。他の子供たちは、そもそも、「歌わされる」こと自体ありませんでした。なぜか、私だけが「歌わされていた」のです。

 ある年にて、また歌わされるために呼ばれました。私は「嫌だ」と言ったのですが、それでも歌わされました。ただ、その翌年からは、新年会でのカラオケ自体やらなくなったと思います。



 それが、何年か前の新年会にて復活しました。ただし、またその翌年には、カラオケでは追加料金を取られるということになり、結局やらなくなりました。



 …なんだか、お題とはかけ離れたことばかり書いてしまいました。
posted by かおり at 20:24| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

何体ものテディベア

 今はPCばかりやっていて、テディベアを作る機会がなくなってしまいましたが、一時期(中学生の頃から学生時代にかけて)、テディベア作りに夢中になっていたことがあります。
 学生時代は、書店に立ち寄る機会があれば、まずテディベア関連書籍が置いてある場所に足を運び、気に入った書籍があればすぐに購入しました。
 書籍に掲載されている、本体を作る材料(モヘアといった天然素材)が手に入らなかったので、手芸店で売られているアクリルやレーヨンの素材で代用したり、目やジョイント部分の材料も手に入らなかったので、手芸店で売られているプラスチック素材を代用したりしていました。
 そういえば、私がテディベアを作り始めた頃は、テディベアを作るための材料も、ほとんど売られていなかったように思います。量産品のプラスチックの目やジョイントも、通販で手に入れていました。
 本に載っている材料が手に入らないため、別のもので作ることを続け、「本とは違う」テディベアがたくさんできました。ですが、これはこれで気に入っています。
 本とまるっきり同じ材料が手に入る保証はどこにもありません。本と全く同じだったら、もしかしたらつまらなかったかもしれません。
 私が作ったテディベアは、20体くらいあります。中には、私の友人にあげたり、祖母が自分の友人のお見舞いに持って行ったりしたものもあります。
 自分でつくり、1体できるというだけで満足ですが、それが友人の喜ぶものになったり、他の方の役に立つものになったりしたら、さらに満足です。
 社会人になり、ようやく高級素材にも手が出せるようになりましたが、やはり、たくさんの材料には手が出せません。高級素材を買う時は、どうしても、面積の小さいものになってしまいます。
 そして、現在はPCに時間をとられてしまっていますが、またテディベアの制作をやりたいとも考えています。

 さて、つくレビというサイトがオープンしたとのこと。このつくレビは、「つくる人と語る人がつながる」SNSとのこと。通常のSNSと違い、事務局にお願いすれば招待してもらえるそうです。
 ものづくりをしている方々が登録し、自分の作品を会員に公開し、観賞した方の感想を聞くことができるといいます。また、企業の方々も登録しているので、企業の方々ともコミュニケーションを取ることができるそうです。自分の作品が企業の方の目に留まる…ということもあるでしょう。そこから、さらに自分の活躍の場を広げることができるかもしれません。そういう点がすごいところだと思いました。
 また、「ものづくり」をしている人たちのSNSなので、きっと、同じ方向性のある方々との交流により、自分の能力を高めることができるのではないかと考えました。
 「ものづくり」をしている方々、つくレビに登録してみてはいかがでしょうか。

つくレビ
posted by かおり at 21:03| 長野 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

夏の風景

夏の風景

 少し前までは、こんな風景が当たり前でした。
 それが、今は雨。空気も冷たくなってきています。
 先週の土日は暑くてたまらなかったのに、いきなり秋の空気になってしまったので、戸惑っています。
posted by かおり at 20:39| 長野 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

捨てられない夢

 私の子供の頃の夢は、「小説家になること」でした。いつの頃からそう思うようになったか、はっきりとは覚えていませんが、小学2年生の頃には、すでに「物語を作ること」が好きで、いろいろな話を考えていました。また、ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのキャラを使った話…いわゆる二次創作をするのが大好きでした。
 そして、この「小説家になる」という夢は、今でも捨てていません。HPでは、二次創作小説を発表しています。いつの日か、本当に「小説家」となれればいい、と思っています。

 さて、夢を追い求める少年たちの映画が、今夏公開されるということです。

jumpboys.gif

 全国ジュニア体操大会で金メダルを取ることを夢見た、台湾の少年たち7人のドキュメンタリー映画『ジャンプ!ボーイズ』が、日本でも公開されるとのこと。公式HPはこちらです。
 今のところ、シネスイッチ銀座のみロードショーとのことですが、全国でもロードショーということになってくれないかと思っています。
posted by かおり at 20:51| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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