プラハの名物である「ソーセージ屋台」が、一時は廃止の危機に陥ったようですが、市民からの要望により、存続することが決まったといいます。
廃止の危機…ということになったのは、市内中心部の広場にて屋台を営業することを禁止する条例が施行されそうになったということでした。しかし、この条例に対して抗議する署名が集まるなど、反対運動がかなり大きく行われたようです。このため、市議会は、条例を廃止することになったといいます。
ただ、手をこまねいているだけでなく、ソーセージ屋台を守るため、ここまでの活動をしたプラハ市民の皆さんに、何かを教えられた気がしました。「手をこまねいているだけではいけない」というメッセージではないでしょうか。
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