2007年12月27日

ミニブタのクローン誕生



 ミニブタのクローンが、幹細胞を使って生まれたといいます。なんでも、豚の骨髄から取り出した肝細胞を使って、クローン胚を作り出す方法を開発し、成功率を大幅に向上させたそうです。
 この研究は、ヒトの臓器移植にも役立つといいます。豚の臓器は、ヒトの移植に適するそうなので、この研究が進めば、もしかしたら、臓器移植を待っている人々が助かるかもしれません。
 ちなみに、ミニブタのクローンは4頭誕生したそうですが、このうちの1頭はDNA研究のために処分されてしまったそうです。クローンとして誕生し、研究のためとはいえ、「処分」というのはなんだか悲しいです。
posted by かおり at 22:39| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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