以前にも、私の家の雛人形の写真を、こちらのブログに掲載しましたが、再掲載させていただきます。
見てのとおり、賑やかなひな壇です。
賑やかでいいのですが、飾りつけは大変です。
まず、ひな壇を組み、それから、人形たちを出し、道具を持たせるのですが、この「道具を持たせる」作業が大変です。お内裏様やお雛様はまだいいのですが、五人ばやしは特に大変です。
この雛人形は、説明書に描かれているような手の形にはなっていないため、五人ばやしの誰がどの楽器を担当しているのか…というのを、毎年考えないといけません。
左大臣と右大臣は、烏帽子を被せるのに一苦労です。また、左大臣と右大臣は、特に道具が多いため、これを持たせる(というよりも「装備させる」ですね)のが大変です。
雛人形たちにうまく道具を持たせた後は、ひな壇にきちんと飾らないといけません。これもまた大変なのです。いちばん大変なのは、やはり五人ばやしですね。どうやったらうまく飾り付けられるのか? 毎年、これを考えながら飾り付けています。
毎年毎年、ひな祭りが近くなると、この雛人形たちにお目にかかります。
雛人形は、早く片付けないとお嫁にいけない…という云われもあるといいますが、こちら(長野県)では、月遅れでひな祭りを祝うことも多いため、うちでは、4月まで雛人形を飾ったままです。せっかくの出番なので、長く楽しみたいし、雛人形たちにも、長く外の空気を吸ってもらいたいです。

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