『ひぐらしのなく頃に』をよくご存知の方で、先日の記事をご覧頂いた方は、「綿流し編」と「祟殺し編」はどうしたんだ? と感じるかもしれません。
本当は「綿流し編」が欲しかったのですが、なんと、書店になかったんですよ…。あったのは「祟殺し編」と「暇潰し編」だったので(「解」の漫画版もありましたが、やはり、問題編からということで、「解」はまだ手に入れずにおこうと思いました)、どちらにするか迷い、財布の中身と相談して、「暇潰し編」を購入しました。
「暇潰し編」は、「鬼隠し編」よりも、時代としては前の話になることがわかりました。
番外編的位置づけらしいということはわかっていましたが、なるほど、「鬼隠し編」の主人公である前原圭一君が出てきませんでした。
主人公は全く違う人でしたが、「鬼隠し編」にも登場した一部のキャラクターたちが出てきました。
で、感想ですが…。
「怖い」というよりも、「かわいそう」という感じがしました。
「怖い」話であることには違いないですが、その「怖い」よりも、なんだかかわいそうな話である…と思ったのです。
物語の冒頭は残虐でしたが、読み進めていき、物語の終盤になると、「かわいそう」な展開になっていった…という印象です。
ちなみに『ひぐらしのなく頃に』のゲームですが、先日、PC版を手に入れました(『ひぐらしのなく頃に』だけでなく、「解」も「礼」も手に入れました)。
ゲームのほうは、まだ「鬼隠し編」です。漫画版と比べて違う部分があり、こんな場面があったんだな…と、楽しませていただいています。
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ブログペットから流れてきました
暇潰しはタイトル名とはうらはらに原作では重要なシナリオになっているのですよ
ひぐらしの世界
堪能してくださいませ
ようこそお越しくださいました。
なるほど、重要なシナリオなんですね。心にとめておきます。
これから先、じっくり堪能したいと思います。