2006年12月09日

自分なりの「キレイ」とは…

この記事は、キレイの法則協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


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 ブログ・ルポ様より、記事コンテストが開催されております。今回のテーマのひとつは「あなたのキレイの法則は?」とのこと。
 今回のコンテストは、スタイライフ様とのタイアップ企画だそうです。スタイライフ様は、ファッション情報番組『キレイの法則』の制作や、ファッション雑誌『Look!s』の発行などを行っているとのことです。

 さて、本題ですが…。
 私は昔から、「ファッション」というものに特にこだわりを持っているわけではありません。
 「20代女性」といえば、普通なら、流行のファッションに敏感になっているとか、より美しくなるためのメイクなどに余念がない…というはずですが、私は、そういうものに一切興味がないのです。
 以前勤めていた会社にて、「メイク」を勧められたことがあります。…ただ、どちらかというと強要されたような…。
 そもそも、自分の肌が弱いため、下手にメイクをすれば、肌がかゆくなってしまうのです。なので、メイク道具は持っていても使わない…というのが現状です。
 それでは、「ファッション」はどうかというと…。
 私は、「流行っているかどうか」は視野に入れません。いくら流行っているファッションでも、自分に似合わなければ全く意味がないと考えています。「流行っているから」「周りが着ているから」という理由で身につけても、自分に似合わないものだったら、それこそ、外に行きたくなくなります。
 それに、周りに合わせているだけでは、どう考えても、「自分らしさ」は出せません。
 「流行っているから」身につけるのではなく、「自分に似合うから」身につけるほうが、自分なりの「キレイ」を手に入れることができるのではないでしょうか?

 肌が弱い、ということは前述のとおりです。
 なので、私なりに「キレイ」を気遣うのは、ファッションやメイクではなく、肌の手入れです。
 自分に合う洗顔料や化粧水をつけ、少しでも良い状態に肌を保つ。これが、「キレイ」に当てはまるのではないかと思います。
 そして、当然ながら、見た目(上辺)が「キレイ」でも、中身が伴わなければ意味がありません。
 真の「キレイ」は中身にある。これが私の持論です。
 中身を「キレイ」にし、他から中身が「キレイ」と言われるのにはまだ遠いでしょう。自分自身の中身を「キレイ」にするための努力を惜しまないようにしなければ、真に「キレイ」とは言えません。

posted by かおり at 15:35| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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