
「Jelly Beans」収録の『Brand New Day』
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Yum!Yum!ORANGEの『Brand New Day』を聴いて、平和についてできることを考えてみる…という記事コンテストに参加させていただいています。
「平和」と言うのは簡単です。
しかし、それを実践するとなると、難しいことだと考えています。
「平和」と聞いて、最初に頭に浮かんだのは「戦争」です。
日本国憲法が改正されるかもしれない。日本国憲法9条は戦争の放棄をうたっています。
本来、戦争はしてはならないもののはずです。戦争…つまり人殺し。人殺しをしてもいい、というのはおかしな話です。人殺しを推奨し、人殺しで解決する。人殺しを正当化するというのは、個人的に許せません。これを考えても、「戦争の放棄」を変えてしまうのはよくないと考えます。
かつて、ダート界で活躍した競走馬ゴールドアリュール。私はぬいぐるみを持っています。
なぜ、彼をここに出したかといえば、彼もまた、戦争の被害に遭ったからです。
とはいっても、直接戦地に行ったとか、そういうわけではありません。
彼は、ドバイワールドカップに出走する予定でした。彼の陣営もまた、ドバイワールドカップに向け、着々と準備をしてきたのです。
ところが、そこへ、アメリカとイラクの戦争が勃発。このために、日本からドバイへ行けなくなってしまい、彼やその陣営の努力は無駄になってしまったのです。
こんな形で、被害に遭うということもあるのです。
そう、戦争の被害に遭うのは人間だけではありません。
と、ここまで書いていて、それでは、自分で「平和についてできること」は何なのか? ということに思い当たります。
そして、「戦争」がない世界が「平和」かといえば、そうではないことに思い当たります。
戦争がなくても、家庭内の暴力や育児放棄、虐待といったことや、人種差別や部落差別などといった「差別」や、いじめ、嫌がらせなどといった、心を傷つけるようなことがある限り、「平和」とは言えないでしょう。
毎日のように、幼い子供が虐待を受けて保護されたとか、死んでしまったとか、そんなニュースが入ってきます。そんな世の中が、果たして「平和」と言えるでしょうか?
また、心無い飼い主に捨てられる動物たちも後を絶ちません。人間の身勝手な理由で捨てられ、その後、結局処分されてしまう。そんな動物たちがいるのです。こんな世の中、やはり「平和」とは言えません。
国と国との戦争をやめさせる、ということは私ひとりにはできません。
ですが、「思いやりの心を持つこと」は誰にでもできるはずです。
「平和」につながるのは、「思いやりの心」、そして、正しくないことを指摘できる「勇気」ではないかと考えました。
身の回りから、「平和」を築いていくことが大切ではないかと思っています。















ディープインパクト、惜しかったですねぇ。
夜更かしして見てたけど、ガックリでした。
あ、そうそう、長野の天気を表示してありますけど、この前行きました。
良い所ですね。ぐるぐる回って、すっかり気に入っちゃいましたよ。
記事のコメントしなきゃ。
憲法改正自体には反対ではありませんが(例えば、環境権やプライバシー権をきちんと明記するなど、個人の権利をもっと書く)、9条の趣旨を骨抜きにしてしまうのは私も反対です。この条文とは、これからもうまくお付き合いしていけばいいかなと思います。
思いやりの気持ち、大切ですね。皆が持っていればギスギスしないで済むけれど、今は皆余裕が無さ過ぎですもんね。
評価とトラバさせて頂きました。また次の記事で会えるのを楽しみにしています!
ブログルポのちゃんふぃです♪
ゴールドアリュールのときは残念でしたよね。
私はその時は既に競馬はやっていなかったのですが、
ニュースで見たのを覚えています。
と、本題で、「平和」の為に出来ること、それは「思いやり」
私も同意見です。
そして「勇気」。
その通りだと思います。
「思いやり」があっても、「勇気」のなかったら「悪いこと」を「悪いこと」っていえないですもんね。
「勇気」を持てるようにがんばります(*ノノ)
それでは、また来ますね♪
評価とトラバさせていただきました☆
私も、夜中ながらテレビで観ていました。見せ場たっぷりで、あと一息でしたね。あの斤量差はないだろう…と個人的に思っています。
おお、長野に来られたのですか! これから先、長野は紅葉の時期になります。そして、冬は雪…。私は、雪は億劫だと感じていますが、機会があったらいらしてみてください。
さてさて、記事の評価とトラバありがとうございました。
私も、個人のプライバシーに関わることはしっかりしてもらいたいと思っています。ですが、憲法9条の改悪は反対です。
私が出した「思いやりの心」という結論ですが、自分のことばかり考えているようでは、他の人から嫌われる一方だと思いました。これでは「平和」は遠のくばかりです。身の回りから「平和」を築き、それが世界へ行けば…というのが私の願いです。
>ちゃんふぃさん
評価とトラバありがとうございます。
あの戦争で、どれだけの動物が犠牲になったか…と考えると、心が痛みます。
記事の中に書いてある「思いやりの心」と「勇気」ですが、こうやって書くのは簡単だけれども、実際にやることは難しい…と、自分自身で感じています。特に「勇気」のほうは…。
自分でこう書いて、実行しなければなりませんね。私自身も、特に「勇気」が持てるようにしたいです。
ブログルポから参りました、MIDORI EXPRESSです。
記事を拝見させていただきました。
まさか記事の中にゴールドアリュールの名前が
出てくるとは思いませんでしたが(自分も競馬好きです(笑))。
そうでしたね…ゴールドアリュールもドバイの
予定があって、それが戦争でアウトになったんですよね…。
その他にも、そういうことが影響で遠征を取りやめた馬が
何頭かいたような気がします。
「思いやりの心」については自分も主題にしましたが、
それに「勇気」が必要であることも改めて感じました。
正しいことは正しい、違うことは違う、それを
しっかり指摘していかないといけませんね。
それぞれの主張があると思うので、立場によって
正しいものと違うものの認識が食い違うことは
あると思いますが、そのあたりはしっかり話し合って
認識の食い違いを埋めていって欲しいと思います。
評価&トラバさせて頂きました。
また機会がありましたら、宜しくお願い致します。
ようこそお越しくださいました。
評価&トラバありがとうございます。
ゴールドアリュールのことは、今回のお題を見たときに、真っ先に思い出しました。記事の中で絶対に取り上げよう…と思ったのです。
レースに出たかったのに、戦争のせいで出ることができなかった…という馬たちのことを考えても、戦争は悪いことだと思っています。
確かに、主張の違いというものは難しいですね。これを一方的に押さえつけるのではなく、お互いの意見を聞き、そこから理解を深めていくということが大切ですね。一方的に押さえつける方法は、決して「平和」とは言えません。これを考えても、「勇気」というものは大切ではないかと思いました。
もっとも、私自身、「勇気」があるとは言えません。「勇気」を身につけないといけないと思っています。そして、正しいこと、間違っていることを的確に指摘できれば…と考えています。