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本当にかっこいい男とは、つまりどういう男なのか?
実は、これは、私の中での永遠のテーマだったりします。
普通に「かっこいい」男となれば、顔がいいとか、スタイルがいいとか、そんなことになるでしょう。
しかし、「本当にかっこいい男」となると、勝手が違ってきます。
いくら、俗に「かっこいい」男だと言われても、性格が悪かったり、平気でごみを散らかしたり、一般的なルールやマナーを守らなかったり、ネットマナー・ネチケットを守らなかったりしたら、それで幻滅してしまいます。
「ああ、こいつはこういう男だったんだな」
と、がっかりするでしょう。
…つまり、見た目だけでなく、中身も伴わなければ、本当に「かっこいい」とは言えないと、私は考えています。
…と、ここまで書いて、「完璧な人間はいない」ことに思い当たります。また、「完璧な人間ではつまらない」ということにも思い当たります。
…だから、「最低」だと思われるような性格ではない、ということになりますね。……つまり、「見た目」よりも、「中身」が大切になってくるのではないかと思います。「見た目」はいわゆる「かっこいい」ではなくとも、「中身」が優れていれば、それが本当に「かっこいい」と言えるのではないかと考えています。
まあ、「かっこいい」といえば、ディープインパクトですね。史上6頭目の三冠馬に輝いただけでなく、古馬になっても、天皇賞(春)や宝塚記念を勝利し、「強い」三冠馬であることを証明しています。これぞ、「かっこいい」男でしょう。
競馬関係者の皆さんがあこがれるダービー(日本の場合は日本ダービー、正式名称は東京優駿)を勝った後、古馬になってもG1を勝ったというサラブレッドはスペシャルウィーク以来です。
ダービーを勝った後、古馬になってもなおG1を勝てるのだから、やはり、ディープインパクトは「かっこいい」男だと思っています。
さて、「かっこいい」男といえば、ルパン三世も「かっこいい」男ではないでしょうか。いつもは女性に甘いというか弱いというか、ちょっと頼りない部分がありますが、悪の組織や悪い奴が相手となれば、いつもの雰囲気はどこへやら、仲間たちと共に敵に立ち向かい、ピシリと決めてくれる。また、悩める人には、やはりピシリと言ってくれる。
…「普段頼りないけれど、いざというときにものすごく頼りになる」という男、でしょうか。……私が書く小説の中にも、必ずと言っていいほど、こんな「普段は頼りないけれど、いざというときに頼りになる」男が出てきます。実は、私の理想はそういう男ではないかと、自分でも思っています。
そんなルパン三世をテーマとした曲『ルパン・ザ・ファイヤー』が、7月26日にリリースされました。SEAMO(シーモ)さんの新曲で、名曲『ルパン三世のテーマ』をベースに、ノリの良いラップが乗せられ、聴いていて心地よいです。また、新たなるメロディも追加されており、聴き応え十分です。まさか、『ルパン三世のテーマ』にラップの歌詞が乗るなんて思ってもいませんでしたし、それが合っているということにとても驚きました。
『ルパン三世のテーマ』がここまで変わるとは! と思う反面、やはり、これは『ルパン三世のテーマ』だ! と納得することもできました。こういった試みも良いものだと思いました。















で、今度はディープインパクトですか!
有馬ではガックリの出来でしたが、宝塚では本来の力を発揮していましたね。凱旋門が待ち遠しい今日この頃。
こちらを勝ってしまったら、本当にかっこいい男を通り越して、近寄り難い男になりそうです。
評価ボタンが設置されてませんね。ルポの方から評価しときますね。
マイルポの左の記事一覧で、評価ボタンが発行されますよ。せっかくの記事なんで、こちらにも付けておかれたらいかがですか?
ブログルポから来ました、ちゃんふぃと申します^^
これからよろしくです♪
ディープはホントカッコイイですよね!
ダービー、菊花賞、天春はホント泣きましたもん(*ノノ)
「ディープかっこいぃぃぃい〜!!」
って叫びましたもん(*ノノ)
是非凱旋門かってほしいです♪
それでは、また来ますね☆
評価&トラバさせていただきました♪
いつもありがとうございます。
前回のコンテスト参加記事に引き続き、今回も、結局馬のことになってしまいました。
有馬記念は、「ディープインパクトが負けたレース」という感じがする、という声が多く聞かれますね。あのときは、「競馬に絶対はない」ということを改めて思い知らされました。
凱旋門賞は、テレビでも中継をやるようなので、今から待ちきれませんね。
評価ボタンのこと、教えていただきありがとうございます。実は、システムが変わってしまったことに戸惑い、「評価ボタンはもうつけられない」と思い込んでしまっていました。
というわけで、本日、設置しました。感謝しています。
>ちゃんふぃさん
ようこそお越しくださいました。
私は、菊花賞を勝って三冠馬に輝いたときは、もう、翌週の天皇賞(秋)のことは頭にありませんでした。
天皇賞(春)を勝ったときも、やっぱりディープインパクトはすごい! と思いました。
またいつでもお越しください。
評価&トラックバック、ありがとうございました。
ディープインパクトはカッコイイです……カッコイイお馬さんと言えば。
宝塚の露と消えたライスシャワー……
彼の死に涙された方も多いのではないでしょうか?
でも、勝負バカ(誉めてます)……最後の最後まで勝負に拘ってましたものね。
実は、今回の宝塚でもヒヤヒヤしていたんです。
淀の坂全力疾走だもんなぁ……ディープってば☆
ライスシャワーも、確かにかっこいいですね。
宝塚記念では、「中途半端な走りは見せられない」と、彼自身が思ったのではないかと、私は考えています。
私も、今年は京都で宝塚記念ということで、何か起こるんじゃないかと不安でした。何より、無事に走ってきてくれたのがよかったです。
わたしも「マナー」はすごく気になります。お行儀以前の常識が守れない男性はいやですね。自動車からゴミをポイ捨てしたり、歩きタバコ・・・許せません。
そうゆうヤツは見るだけで不愉快になるけど、反応が怖くてイライラしてるだけのヘタレなんですけどね。
ようこそお越しくださいました。
私も、注意するかどうかとなると…という人間ですが、少なくとも、マナーを守れない人間は許せません。「自分で出したゴミは自分で片付ける」とか、「ポイ捨てはしない」など、守れて当然のことが守れないと、本当に幻滅してしまいます。