2008年05月04日

大接戦のゴール前

 天皇賞(春)は、アドマイヤジュピタが出遅れるというスタートでした。しかし、3200メートルあれば、出遅れは関係ありません。道中でいくらでも挽回できます。事実、アドマイヤジュピタは体勢を立て直し、見事に優勝しました。
 ゴール前は、メイショウサムソンとの大接戦でした。一旦はメイショウサムソンが前に出て、これで決まったか? と思いましたが、アドマイヤジュピタは盛り返したのです。ゴール板では、アドマイヤジュピタのほうが、わずかに前に出ていました。
 3着はアサクサキングス。彼もまた、菊花賞馬の底力を見せたということでしょう。4着はホクトスルタン。親子4代天皇賞制覇はなりませんでしたが、また挑戦してもらいたいです。
 また、メイショウサムソンは2着に敗れたものの、「強い」ことは証明したでしょう。また巻き返しを期待したいです。
タグ:競馬
posted by かおり at 16:34| 長野 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬・馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする