2008年03月01日

こんな顔だったのか



 ヨハン・セバスチャン・バッハといえば、『トッカータとフーガ ニ短調』や『G線上のアリア』などでおなじみの作曲家ですね。今まで、バッハの肖像画しか見たことがありませんでしたが、このほど、バッハの頭蓋骨から、実際の顔が「復元」されたといいます。
 写真を見ると、肖像画とはずいぶん印象が違うな…と思いました。そういえば、あの時代は、かつらを着用するのが当たり前だったというので、髪型が全然違うというのは納得ができます(頭蓋骨から実際の髪型までも復元するのは難しいとは思いますが)。
 表情自体が、肖像画とずいぶん違うな…と、私は思いました。
 この技術で、他の歴史上の人物も、このように「復元」されるのではないかと思っています。
posted by かおり at 14:06| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする