IT転職をするということは、IT業界に入るということになります。となると、IT業界とはどんなところなのか…ということが頭に浮かびます。
私のIT業界のイメージは、「仕事の間、ずっとPCに向かっている」とか、「休みがほとんどない」とか、そんなものです。
現在、インターネット上でさまざまなサービスが提供されていますが、何かトラブルがあったときのために、常にアンテナを張り巡らせてないといけない、とか、ユーザーからの質問には素早く丁寧に答えないといけないとか、そういったことも頭にあります。
以前、光通信を導入した際、プロバイダを変えたら、私がプレイしているネットゲームのほとんどが正常にできなくなった(ゲームにつながらなくなった)ということがありました。これに対しては、それぞれのサービスに問い合わせを入れましたが、解決につながった回答は1つしかありませんでした。あとは、すでにわかりきっている対策だったり(これでは解決しませんでした)、「トラブルは発生していない」といった回答だったり…と、解決につながらなかったのです。なので、「ユーザーがトラブルに遭ったら、満足する結果が出る回答を出さないといけない」というのが、IT業界の人々に求められるのではないかと思います。
さて、転職といえば、どうしても「履歴書」がついてまわります。私は、履歴書を書くのが苦手でした。なぜなら、「絶対に間違えてはいけない」からです。
ボールペンなど、黒のインクで書かなければいけない履歴書ですが、間違えた場合、修正液を使うということは許されません。なので、ちょっと字を間違えても、最初から書き直しになってしまいます。最後のほうまで書いていて、そして字を間違えて書き直しになった履歴書がどれだけあるか…。
紙がもったいない、ということを考えると、「絶対に間違えてはいけない」というのはなんだかな…と思います。この点からも、私は履歴書が苦手です。











