いつの頃だか忘れてしまいましたが、郵便局に備え付けてある敬老の日に関するチラシにて、「お花」に関するものがありました。それを見て、これを贈ろうと思い、敬老の日のギフトとしました。
それ以来、「敬老の日=お花」ということになっています。
ひとつのお店を利用しつづけるというわけではなく、年によって利用するお店が変わりますが。
また、一度利用したお店からは、敬老の日のためのチラシやカタログが送られてきます。
最近は、母の日のギフトに利用したお店にて、敬老の日のギフトも決めているため、そのお店のカタログの商品を頼んでいます。
敬老の日に贈った花の中で、思い出すものといえばリンドウです。私は、弟との連名でいつも贈っているのですが、一人で決めてしまうのは抵抗があるので、弟と話し合って決めます。当然、値段のことも考えなければならないので。で、なぜリンドウになったかといえば、綺麗だったということのほかに、「りんどう賞」という競馬のレースがあるから、ということもあります。
別の年にはアザレア、また別の年にはセントポーリア…と、やはり、競馬のレースに関わるお花になっていました。
昨年は菊の一種でした。…菊と言えば、「菊花賞」ですね。
今年は、ちょっと趣向が変わっている…はずです。お花というよりも、「果実がなっている木」を贈ります。

この記事はブログルポの敬老の日特集の依頼により執筆しました。
タグ:敬老の日











