前回の記録の最後に、「最終決戦」と書きながら、その後、DQMJや他の
ゲームの影響で全くプレイしていなかったヤンガス編。とうとう、最終決戦のときを迎えた。
盗賊王の迷宮31階にたどり着いたヤンガス一行を出迎えた(?)のは、壷型の魔物・インヘーラーだった。何もかも自分のものにし、何もかも自分の中に取り込もうとするインヘーラー。ヤンガスは恐ろしさに身がすくみそうになったが、こいつを倒さねば、元の世界へ帰ることができない。ヤンガスたちは、インヘーラーに挑んだ!
第一形態だが、あっさり倒した。…が、こいつは第二形態もあるのだ! 第二形態のインヘーラーは攻撃力が高く、集中攻撃を食らうと厄介だ。なので、ヤンガスは仲間の
サポートに徹した。仲間…スライム
エンペラーのエンペラ、れんごくちょうのゴクチョ、キラー
スコップのスコッピ、みんなHPが高かったので、インヘーラーの一撃でやられるということはなかった。ただ、
ダメージを二度食らうとピンチになってしまう。エンペラにピオリムの杖を使ったが、凍てつく波動で解除されてしまった。この場合はもう1回ピオリムの杖だ。
HPが少なくなった仲間へは、賢者の杖で対応した。
そして、インヘーラーを見事倒した! 野望を打ち砕かれたインヘーラーの身体は、ぼろぼろと崩れていった。
その直後、なんと、カンダタの精神が現れた。カンダタの話によると、この壷はもともと自分が作ったものであり、インヘーラーの自我は、人間の悪い心によって生み出されていたという。人間の悪い心をたくさん吸った壷は、やがて、自分の意思を持つようになり、悪しき心を欲望としていったようだ。カンダタの精神もまた、壷に吸い込まれていたという。
ヤンガスがポッタルランドに戻ると、辺りは元の明るさに戻っていた。
ゲルダとトルネコが出迎えてくれた。その後、二人は村長のもとへ急いだ。ヤンガスは、村人たちに挨拶して廻った。村人たちは、ヤンガスがもう帰るということを知り、少し寂しそうだった。
村長の元を訪れ、再び、ポタの大樹復活の儀式を行ってもらった。ポタの大樹は、壷の入り口まで伸びた。今度は成功だ!
ヤンガスたちは、ポタの大樹を登り、元の世界へと帰っていった。
元の世界では、ヤンパーさんたちが壷を調べていた。と、そのとき、壷が怪しく光り、ヤンガスたちが吐き出された! 無事に帰ることができたのだ!
それから、ゲルダやトルネコと別れ、ヤンガスは、ヤンパーさんたちに、壷の中であった出来事を話すことになった。
…と、ここまでが
ストーリー本編。中断していた時間がとても長かったため、クリアするのも時間がかかった。
が、このゲーム、まだまだ終わらないのだ。ストーリー本編の中で、ヤンガスは、カンダタの精神から、自分の「後継者」にする…というような話をされたのだ。だが、「後継者」になるには、まだ修行が足りないらしい。
冒険が終わった数日後、ヤンガスは、ヤンパーさんの「もう壷のふたを開けるな」という言いつけに「いいえ」と答えた。すると、ヤンパーさんは、「もう一度、壷の中に行ってこい」と行ってくれた。
というわけで、ヤンガスは再びポッタルランドへ!
ポッタルランドの人々は、ヤンガスを暖かく迎えてくれた。まだまだ、冒険は終わらない!
村長の話によると、「仲間を連れず、
道具も持たずに、カンダタ
遺跡・昼の間に来ること」という伝言が、カンダタからあったという。
なので、仲間も連れず、道具も持たずに、カンダタ遺跡・昼の間に挑んだ。…正直言ってきつかった。仲間がいれば、レベルが低くても仲間に助けてもらえたし、道具があれば、それを駆使して進むことができた。しかし、そういったことは一切できない。
拾った道具のみが頼りというのは、これほどきついのか…ということを実感した。
無事に最下層までたどり着いたら、またカンダタの精神と会った。カンダタの後継者になるには、「3つの聖なる宝」を集めなければならないという。それをゲットするために、「カンダタのオーブ」をもらった。3つの聖なる宝は、これまでに行った
ダンジョンのさらに奥にあるダンジョンに眠っているという。「さらに奥にあるダンジョン」に入るために、カンダタのオーブが必要なのだ。
必要事項を話すと、カンダタの精神は消えてしまった。その直後、なんと、ゲルダが現れた! どうやら、ゲルダもまた、新たなる冒険のために、ここに戻ってきたらしい。
ポッタルランドに戻ると、なんと、トルネコが現れた。トルネコは、家族にポッタルランドでの出来事を話すと、さらなる宝があるのではないかと言われ、またここにやってきたのだ。当然ながら、ヤンパーさんに話して、ポッタルランドに入ったという。
さて、「3つの聖なる宝」が眠るダンジョンというのは…?
六
職人から話を聞くと、ランスさんから、自分が行っていたあやしの地下水道の最下層、その奥に、まだ何かあるという情報を得ることができた。また、マギーさんからも、自分が言っていたしゃくねつのほら穴の最下層。その奥に何かあるらしいという情報を得た。
聖なる宝は3つあるのだから、あと1箇所、「奥に何かある」ダンジョンがなければならない。情報集めを進めると、村長が、まぼろし雪の迷宮の奥に何かあるらしいという情報を提供してくれた。
目星はついた。次の目的地は、あやしの地下水道の奥か、しゃくねつのほら穴の奥か、まぼろし雪の迷宮の奥である。
…ただ、キュリオさんの息子から、気になる情報を得た。今回の「3つの聖なる宝」が眠るダンジョンかどうかはわからないが、不思議のダンジョンのどこかから、「地下庭園」に行けるというのだ。その「地下庭園」は、周囲が真っ暗で視界が開けていない場所だという。また、呪われているらしいというのだ。この「地下庭園」のことも、頭に入れておこう。
今回はここまで。ヤンガス一行の新たなる旅が始まった。