久しぶりのDQMJネタ。
実は、前回のDQMJの記事から進展があったのだが、記事にする機会を逸しており、そのまま、昨日、久しぶりにDQMJをプレイした…というわけである。
まずは、記事を書き損ねたぶんのネタから。
・モルボンバ島のほこらをクリアし、ソルテはディアノーグから「キングスペーディオ」の姿になった。これは、スペディオのパワーアップ版である。なんでも、ソルテは、数百年に一度起きる「災厄」を鎮めるために、人間たちが住む世界へやってきたという。そういえば、ヨッドムア島は「災厄」があった島だったな。そして、ヨッドムア島に住む老人が奇妙なことを言っていた。昼間に赤い星を見たとか…。昼間の赤い星は、何か悪いことが起こる前兆らしいが……。
また、ソルテは、「伝説の宝具」を必要としているようだ。これは何としてでも、バトルGPで優勝しなければ。
・リュエルは、予選5位でバトルGP決勝進出。あれだけ早くマデュライトをそろえたというのに、なぜ、すんなりとカネつき堂に入らせてくれなかったんだろう? おかげで、
アロマからは馬鹿にされる一方だった。
これと関連して、今まで、掲示板に名前が出ていたにも関わらず、誰も姿を見なかった「ゲブズリン」という
マスターの正体が明らかになった。アルカポリス島にいた人は、「毛むくじゃらの大男」ではないかと言っていたが…。
実は、デオドラン島にて、「マダム・デオドラの本名はデオドラ・ゲブズリンである」という情報を得ていた。
マダム・デオドラが所有する、“デオドラン島”。これと似たような系統の名前といえば…。
この辺りから、私は、ゲブズリンというのは、実は女ではないかと思っていた。そして、「ゲブズリン」は名前の一部であり、フルネームがちゃんとあるのではないかと思っていたら、まったくその通りだった。
マダム・デオドラの髪の毛の色。これと同じ髪の色の女性キャラといえば、彼女しかいない。…その彼女こそが「ゲブズリン」だったのだ。
さて、ここからが昨日のプレイ分である。
アルカポリス島の街中を、黒ずくめの男がうろついていたという情報を得たリュエル。その正体は、やはり、ギルツの部下だった。
ギルツの部下は、リュエルに手紙を持ってきた。内容は、なんと、「指令を解く」というものだった。…つまり、リュエルの仕事はこれで終わりということだ。おかげで、ソルテも指摘したが、これでバトルGPに専念できるというわけである。
それにしても、なぜ、ギルツはリュエルをこちらに送り込む気になったのだろうか? 最初は、バトルGPに出たいと言っていたリュエルを制し、牢屋に入れたほどなのに。
そして、リュエルに出された指令は、「カルマッソ会長に戦いを挑め」というものだけである。…あの後、泥棒騒ぎがあったが、ギルツの狙いはそれだろうか?
さて、これからは、決勝戦に備え、メンバーを鍛えなければならない。
お見合いセンターを利用し、ボーンナイトとヘルダイバーを生み出した。
また、スラムにて、バルをもらった。あとは、ブルとベルとボルがいれば…。
スラムでは、ギルツの情報を聞くことができた。以前にも、どこかで聞くことができたが、ギルツは、カルマッソ会長と並んで、魔物の研究の一人者と言われていた。ところが、事故が起こり、以来、ギルツの名を聞くものはいなくなったという。ギルツは、魔物と心を通わせる方法を研究していたというが…。
さて、リュエル一行は、困ったことに直面していた。
それは、これまで、攻撃と回復の両方で活躍していたベスやんのHPである。実を言うと、伸びがかなり悪くなっているのだ。なので、思い切って配合に使うことにした。
だが、これまでがんばってきた仲間がいきなりいなくなるのは心細い。なので、ベスやんの相手になる仲間も鍛え、ベスやんの
子供が即戦力になるようにしたかった。
そこで、もりもりスライムの性別をメスで生み出し、もりもりベスを生み出す計画を立てた。
まず、今いるもりもりスライムをホイミスライムと配合し、「HPかいふく」のスキルを持つもりもりスライム(メス)を生み出す。それとベスやんを配合すれば、「HPかいふく」を持つもりもりベスが誕生する。ベスやんも「HPかいふく」スキルを持っているため(当然、
ポイントを割り振っている)、これでなんとかなるだろう。
というわけで(何が?)、デオドラン島へ。
実は、ここでマダムン・
ガーデンに再びチャレンジする。これをクリアすれば、しばらくの間、「みわくのメタルエリア」にチャレンジできるのだ。…実は、これが目当てだった。
この「みわくのメタルエリア」に出てくるはぐれメタルを倒して経験値を稼ぐ。そして、レベルを上げるのだ。
はぐれメタルを倒すのに、メタル系の敵に対してボーナスがつく武器を駆使した。今のところ、攻撃力がものすごく高いキャラがいないため、これでがんばるしかない。
結果、今回のプレイで、ベスやんのメラ&デインスキルを
コンプリートできた。
また、他のメンバーも鍛えることができた。特に、配合で新たなる力をつけたもりもりスライムは、一気にレベル19まで上がった。
今回はここまで。まだまだ、修行は続く。