前回に引き続き、今回も修行をすることにしたリュエル一行。
さて、どこで修行をするか、だが……。
いちばんは、レガリス島の南側である。なぜ北側ではないかというと、実は、南側には、うろついている魔物に混じってメタルスライムが出てくるのだ。このメタルスライムをうまく倒せば、経験値が
儲かる。
ちなみに、DQMJのメタルスライムは、最初の1ターンは逃げないらしい。なので、最初の1ターンで決着をつけられるかどうか、である。…スカウトしなくていいのかって? したくてもできないというのが現状だ。なので、今は倒すことに専念している。
当然ながら、現在のメンバーを育てるだけでなく、配合で新たなる仲間を加えることも忘れてはならない。
テリー編やイル編でもあったことだが、今まで連れている仲間の
パーティ加入期間が長いと、新たに仲間に加えた魔物の出番がなくなってしまうのだ。それが、野生のものを仲間にしたのか、配合で生み出した仲間なのかによって、扱い方が変わってくる。
配合で生み出した仲間の場合は、戦闘に加えられるようになるまで預かり所かスタンバイで育てるが、スカウトした仲間の場合は、もう、「連れて歩く」ことはない。配合に使うための仲間になってしまっている。
事実、スカウトした仲間のうち、今でもパーティメンバーとして連れて歩いてるのは、バトル
レックスのバトラーだけである。あとは、みんな預かり所行きである。
今回のプレイでは、いっかくりゅうとさまようよろいを再びスカウト。…公式ガイドブックによると、いっかくりゅうやさまようよろいは、
モンスター交換や
お見合いに使えるようなのだ。
また、ギャオースとシーメーダを配合してダース
ドラゴンにした。他に、預かり所のメンバーを見てみると、配合でドラゴンが生み出せることが判明したので、ドラゴンも生み出した。そして、2匹ともスタンバイに入れた。将来の主力メンバーにしようかと考えた。
現在のパーティは、このドラゴンとダースドラゴンのほかは、バトラー(バトルレックス)、アルベルト(アルゴリザード)、ベスやん(スライムベス)、そしてソルテ(スペディオ)である。……6匹中4匹がドラゴン系である。
ふと思い立って、モルボンバ島に行くことにした。レガリス島の北側からモルボンバ島へ行くことができる。…実は、レガリス島の北側に行けるようになれば、モルボンバ島へも無条件で行けるようになるのだ。まだレガリス島のほこらをクリアしていないが、ここはモルボンバ島に行き、修行をするか…と思った。
というわけでモルボンバ島へ。その途中、名もなき島を発見。スライムとドラキーときりかぶおばけの島だった。スライムときりかぶおばけをスカウト。当然ながら、配合要員である。
…攻略サイト様にて知ったことだが、アルゴリザードが成長した魔物・アルゴン
グレートを配合で生み出すには、アルゴリザードが4匹必要だという。1匹はアルベルトがいるのでいいが、あと3匹必要なのだ。また、性別がうまくバラけないといけない。
モルボンバ島にアルゴリザードは生息している。が、配合でも生み出したいので(配合で生み出したほうが強くなるというのがセオリーだ)、きりかぶおばけをスカウトしたのだ。…きりかぶおばけを利用すれば、アルゴリザードが生み出せる。
スライムをどう使うかは考え中。
モルボンバ島へ上陸。早速、Gピットで情報集め。その結果、ここの魔物は手強く、他の島で十分な修行を積んでから来たほうがいいことがわかった。…すると、この貧弱パーティでは苦戦を強いられるということか?
Gピット周辺を探索し、リリパットとアルゴリザードをスカウトした。…アルゴリザードは男だった。
また、ちらっとヘルホーネットの姿を目撃した。上空から突然急降下してきたような…。
結局、貧弱パーティではきついと思い、レガリス島の北側へ戻った。
レガリス島の北側には、昼間だけガーゴイルが出る。…普段は空を飛んでいて、時々、地面に急降下してくるため、戦いに持ち込むのも一苦労だ。それでも、なんとかスカウトに成功した。
そろそろレガリス島のほこらに行くかと思い、準備を整えて、太陽の塔と月の塔の中間にある鏡の間(今まで「屋上」と呼んでいたところ)へ。大鏡に頼んで、ほこらの前までワープさせてもらった。
そして、ほこらの中へ。
ソルテ、ベスやん、アルベルトというパーティで、このほこらのガーディアン・
グレイトドラゴンに挑んだ。
こちらがフバーハボトルとバイキルミンを持っていたことや、アルベルトがスクルトを覚えていたことが幸いし、勝利した。思ったよりも苦戦はしなかった。
ソルテは聖変の儀を行い、青いトカゲのような神獣・ディアノーグの姿になった。
ここで、ソルテはあることを教えてくれた。
今回のバトルGPの決勝戦へ進める条件として提示された、マデュライト10個を集めるということ。ソルテは、会長がマデュライトを集めさせることを疑問に思っていた。
実は、マデュライトは、「マ素」が石になったものだったのだ。マ素は魔物の中にある要素のひとつ。このため、マデュライトは、魔物にとっては命の源のようなものだが、人間にとっては石ころも同然だった。そういえば、前にも、「こんなルールじゃなければ、マデュライトはただの石ころだ」と言っている人がいた。
マ素が凝縮されたマデュライト。
それを大量に(?)欲しがっているらしい会長。
…もしかして……という考えが、頭の中をよぎった。
ソルテがディアノーグになったところで、冒険初期に捕まえたももんじゃと配合し、スキル「ディアノーグ」を覚えさせた。また、配合直前に、スキルのたねを大量にソルテに使い、スキル「スペディオ」を
マスターさせ、配合時に、「スペディオ2」を覚えさせた。
配合により、ソルテの力は弱体化したが、これからまた鍛えれば強くなる。
というわけで、モルボンバ島の探索はしばらくおあずけである。
今回はここまで。
今回、前に知り合ったスミスさんとトライガーさんから、モンスター交換を持ちかけられた。くさったしたいと
ベビーパンサーをそれぞれ相手に渡し、コサックシープとさつじんいかりをもらった。せっかく仲間に加わってくれたのだから、どうにか使いたいものである。