前回、ギルツの部下から「カルマッソ会長に挑め」という指令を受けたリュエル一行は、その指令を遂行すべく、アルカポリス島に戻ることにした。
しかし、レガリス島から直接アルカポリス島に戻ることはできない。ヨッドムア島を経由し、アルカポリス島に戻った。ちなみに、ヨッドムア島にて、スキルのたねを2つ手に入れた。
アルカポリス島に戻ると、多くの
マスターたちが、カルマッソ会長に会いに来ていることがわかった。なんでも、会長と話す機会が与えられているらしい。
バトルGPの本部に行ってみると、会長の部屋の前にいた係員がいなくなっており、代わりに、人当たりのいい女性係員がいることがわかった。前の男性係員は頭が固くて、一部で評判が悪かったが、今度の女性係員の評判はかなりいい。
早速、リュエルも会長のもとへ行った。そして、戦いを挑んでみた。カルマッソ会長は、仕事が忙しそうだったが、女性係員が、「気分転換にどうか?」と言うと、話に乗ってきた。そして、女性係員の「警備は任せてほしい」という言葉を信じて、会長はリュエルを連れて、サンドロ島の闘技場へと向かった。
会長がこちらの戦いに興味を示したのは、ソルテの存在がある。やはり、会長は、ソルテにはかなりの興味を持っているようだ。
だが、戦いにはソルテを使わなかった。ベスやん、バトラー、アルベルトという、今のところの最強(?)
パーティで挑んだ。
今回の戦いは、バトルGPの雰囲気を味わってもらうという趣旨があった。そのため、経験値はもらえず、また、負けても支障はないようだった。…そう、初めて負けたのだ。バトル3回戦にて、メカバーンやらヘラクレイザーやら、ランクの高い魔物をぶつけられて、こちらは歯が立たなかった。まだまだ修行が足りないということだ。
戦いの後、リュエルは、会長から魔物についての話を聞いた。異世界である魔界。そこから、魔物たちはやってきたという。魔界は魔物たちの
楽園。会長は、魔界にとても興味があるようだった。
アルカポリス島に戻ったところで、大事件が発生していたことがわかった。なんと、会長室に泥棒が侵入したというのだ! しかも、あの女性係員の姿が見えないという。このため、人々は、あの女性係員に疑いをかけていた。ちなみに、方言が特徴的な男性係員は、風邪で寝込んでいたらしい。今回の騒ぎで仕事に復帰した。
会長の部屋から盗まれたのは、研究資料や日記だった。「伝説の宝具」は無事だった。リュエルが様子を見に来たことを、会長は喜んでいたが、あの男性係員に追い出されてしまった。
…もしかしたら、あの人当たりのいい女性係員は、ジェイルのスパイだったのではないだろうか? リュエルが会長を連れ出している間に、会長室を物色できる体制にしたとか…。
今回の騒動で、スラムに行けるようになった。
スラムは、アルカポリス島の地下にある。生活が苦しいという人々が暮らしている場所だが、地上に住んでいる人たちは、スラムの人々の存在を隠そうとしているということがわかった。
スラムの人々を追い出そうとはしない。しかし、助けもしない。…こんな体制でいいのだろうか?
スラムの住人の中に、どういうわけか、びっくりサタンになつかれてしまったという男性がいた。この男性に頼まれ、びっくりサタンをもらった。
指令を遂行したので、レガリス島の北側に行くことにした。ノビス島から行けるのだ。ノビス島のつり橋入り口にバリケードがあったのだが、取り払われたという。ただし、取り払ったのは、バトルGPの係員ではなく、黒ずくめの人間だったという。ダイナマイトで爆破したとか…。ジェイルの一員だろうか?
メンバーの中にメタルハンターを入れた。スカウトQの問題「ぶっしつ系Cランクの魔物を連れて来る」に答えるためである。レガリス島の北側に向かうには、ノビス島に行かなければならないため、ついでに問題に答えることにしたのだ。
ノビス島へ行き、スカウトじーさんのテントへ。メタルハンターを見せると、賞品として、なんと、マデュライトがもらえた。これで8個目だ。
次の問題は、「かくとうパンサーを連れて来ること」だった。ん? かくとうパンサー…?
実は、ノビス島に行く前に、アルカポリス島の
デパート内にオープンした「
お見合いセンター」に寄っていた。ここで、魔物たちをお見合いさせ、さらなる魔物を生み出すことができるのだ。このお見合いを利用して、かくとうパンサーを生み出していた。ちなみに、ベホマスライムとデンデンりゅうも生み出していた。
なので、かくとうパンサーを連れてスカウトじーさんのところへ。賞品として、「♂のつえ」をもらえた。これは、配合時に装備していると、
子供が必ず男になるというものである。武器としても使える(装備すると攻撃力が上がる)。
レガリス島の北側へ行くために、つり橋を渡る。そして、前々から気になっていた場所に来た。つり橋が渡れないときから、つり橋の向こう側にある島の様子を見ることはできた。青い宝箱があるように見えたのだ。
この島に上陸した結果、やはり、青い宝箱に間違いなかった。マデュライトを入手。これで9個目。あと1個だ!
また、これも前々から気になっていたことだが、青い宝箱がある島の上空をヘル
コンドルが飛んでいるところを、以前から見ていた。今回、青い宝箱のすぐそばにある鳥の巣と、その中にある卵をよく見ることができた。そして、上空からヘルコンドルが舞い降りてくるところに遭遇した!
…結果、普通に倒してしまった。スカウトしたかったのに…。
レガリス島北側へ。こちらにはGピットがないため、回復マシンがあった。
ちょっと探索したところで、今回の冒険を終えた。
今回はここまで。
なお、サロンにて、ホイミスライムの姿をしたマスター「ベホイミン」(ベホイミスライムじゃないのか?)と、とらおとこの姿をしたマスター「トライガー」と知り合いになれた。
また、レガリス島と、これから行くであろう島・モルボンバ島の間の航路にて、海賊が出現するという情報もあった。海賊との戦いは、まだ先になりそうである。