前回発見したテントにて、「はしごの下にあった木箱をどかしておいた」という青年がいた。このおかげで、島の西側にあるはしごが使えるようになったので、Gピットから近道でテントの近くまで行くことができるようになった。
今回はテントを経由して洞窟へ。
洞窟の中には宝箱があり、中にはひのきのつえが入っていた。…ひのきのつえで思い出したが、スカウトじーさんの問題その2をクリアできた。ドラキーはひのきのつえを装備できる種族だったのだ。…Xボタンから見られる詳細で調べてわかったことだが。スカウトじーさんからは、「まふうじのこな」をもらった。
洞窟内には、ドラキー、リップス、シャドーが出てきた。ドラキーはすでにいるため、スカウトする気にはなれなかった。リップスをスカウトしようとしたが、失敗ばかりである。また、シャドーはスカウトする前に倒してしまった。
洞窟を抜けると、そこには神殿があった。
神殿の内部に、一人の少女と1匹の魔物がいた。少女が魔物をスカウトしようとしているのだが、魔物は全く少女になつこうとしない。それどころか、この魔物は、バトルGPを嫌っているようだった。…どうやら、「スカウト」という手には乗らないようだ。
少女がリュエルに気づいた。すると、魔物はその隙をついてどこかに行ってしまった。少女はとても悔しがっていた。
この少女の名はアロマ。どうやら、バトルGPの出場者のようである。
アロマが立ち去ってから、リュエルは神殿にお参りした。と、そこへ、Gピットの係員が現れた。話によると、開会式の準備が終わったとのこと。というわけで、リュエルはアルカポリス島へ戻ることにした。
また洞窟を通っていかなければならないのか…と思ったが、すべり台のような板の道を発見した。そこに乗ると、なんと、洞窟を通らずに下のほうへ行くことができた。どうやら、帰りはこれでいいようだ。…また神殿に行くのなら、洞窟を通らなければならない。
アルカポリス島に戻ると、開会式が開かれるということで、かなりの賑わいになっていた。
開会式の会場に行くと、すごい人だった。そして、バトルGP協会の会長であるカルマッソ氏が現れ、開会を宣言した。
この挨拶の中で、かなり気になることがあった。それは、「伝説の宝具」である。この大会の優勝者に進呈されるものだというのだが、カルマッソ氏は、「伝説の宝具」を「ある魔物」が身につけた姿を想像してほくそ笑んでいた。…一体どういうことだろうか?
この大会に出るには、選手登録をしなければならない。そのため、リュエルは、バトルGP協会本部に向かった。
協会本部のBGMは『競技の館』だった。そう、DQM1・2の格闘場のテーマだ! やはり、バトルの会場といえばこの曲だろう。
選手登録を済ませ、情報集めを行った。その結果、次に行くべき場所はサンドロ島だということがわかった。ただ、サンドロ島の敵は少し強めなので、もし、仲間の魔物たちがまだ弱いようであれば、ノビス島に戻って修行をするのもいいと言われた。
また、今回の大会は、「マデュライト」という石を10個集めて決勝に進む、というルールがあるという。この「マデュライト」は、星型の石だという。ちなみに、値打ちはないらしいが…。
今回の大会にて、なぜ、「マデュライトを10個集める」というルールが適用されたのか疑問視する声もあった。「伝説の宝具」と関係があるかもしれない。とにかく、今回の大会は、何か裏がありそうである。
リュエル一行は、サンドロ島へ向かった。
そして、情報どおり、ここの敵は強めだということがわかった。ドラークたちは苦戦を強いられる。
それでもなんとか、ホイミスライムとおおさそりをスカウトした。ホイミスライムはホイやん、おおさそりはスコーピアと命名。ホイやんが男、スコーピアは女である。
今回はここまで。まだサンドロ島の探索に行くには不安なため、一度ノビス島に戻って修行をしなおそう。
来年もよろしくお願いします。















